契約作家紹介

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山口照美
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企画屋プレス代表
元民間人校長・区長
profile

1973年生まれ。同志社大学文学部卒業後、学習塾講師・校長を経て、広報・企画コンサルティング会社を起業。年間約80回の講演活動と著書執筆で、コピーライティング・企画力・女性リーダー育成などの分野で実績を積む。

2013年、公募により大阪市初の女性民間人校長として浪速区の小学校に着任。「経済格差を教育格差にしない」を掲げ、ICT活用や外部人材導入による現場改革を3年間推進した。2016年3月より大阪市教育委員会指導部首席指導主事として、プログラミング教育の導入を担当。2017年より公募によって大阪市生野区長、2022年より同市港区長として、それぞれの区の課題に応じた区政を推進した。特に、多文化共生・キャリア教育・空き家対策・防災・シティプロモーションにおいて、民間の発想を活かした柔軟な公民連携で複数のプロジェクトを実施した。
大阪市政においても、区長会で作る「こども・教育部会長」を4年務め、学校と行政・地域の連携促進やスマホ対策など、教育・こども施策の最前線で取り組み、コピーライティングの力を生かして啓発にも努めた。

法務省「やさしい日本語ガイドライン」有識者会議委員、国土交通省「スモールコンセッションプラットフォーム」ワーキングコアメンバーを歴任。

2026年3月任期満了に伴い退職。行政・「企画屋プレス」の屋号で、民間企業・地域をつなぐコーディネーターとして、個性的なキャリアを活かしたコンサルティングや研修を提供している。

著作紹介

取材・寄稿・講演テーマ

・「経済格差」を「教育格差」にしないために(児童福祉/教育/若者支援)
・学校適正配置(学校統廃合)と跡地活用
・公民連携/官民連携(大阪市生野区長・港区長としての実践を踏まえて)
・多文化共生の学校づくり・まちづくり(校長・区長としての実践を踏まえて)
・企画の出し方・動き方(生成AI活用×対人調整力)
・AI時代の「人」を伝える文章力

メディア実績