

弊社は創業以来、ビジネス書・実用書・ノンフィクションの分野でのベストセラー作家や作品を数多く輩出してきました。「自分の経験や身につけた知識を本として残し、世の中に広めたい」とお考えになっているあなたの優れたアイデアをお待ちしております。
ノンフィクション・ビジネス・実用・教養など
ご応募は以下の3つの方法からお選びいただけます。
① まず相談したい(お問い合わせ)
出版についてまず相談したい方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
ご経歴やご希望を踏まえた上で、出版に向けたご提案やアドバイスをいたします。
その際、ご相談したい企画のジャンルは必ずご記載ください。
※必要に応じて、有料でのコンサルティングをご提案させていただく場合があります。
② 企画書を検討してほしい
企画書の検討をご希望の場合、下記の内容を応募フォームよりお送りください。
企画書検討費用は、10,000円(+税)となります。
- 必要資料:
- 企画書(形式自由。ただし「企画概要」「企画を伝える著者の裏付けとなる実績・経歴を含んだプロフィール」「目次構成案」は必須)
- サンプル原稿(「はじめに」「第一章」などから20,000字以内)
③完成原稿を読んでほしい
完成原稿をお持ちの方は、応募フォームよりご応募ください。
(小説と同様の要項・手順に準じますので、別途詳細をご確認ください)
応募後の流れ
① お問い合わせの場合
1
お問い合わせフォーム受信後、3営業日以内にご連絡いたします。
※メールでのご案内となりますので、下記ドメインを受信できるよう設定をお願いいたします。
@appleseed.co.jp
2
内容に応じたヒアリングを行います。
3
ご相談・コンサルティング(有料)を経て、優れた企画・原稿と判断した場合には、
エージェント契約条件(契約期間2年/著作権料からの手数料)をご説明いたします。
4
双方合意の上、契約成立後、当社があなたのエージェントとして出版社へ企画をご紹介します。
② 企画書検討の場合
1
応募フォーム受信後、3営業日以内に振込先口座をメールでご案内します。
※メールでのご案内となりますので、下記ドメインを受信できるよう設定をお願いいたします。
@appleseed.co.jp
2
ご入金確認後、メールにて受付完了のご連絡をいたします。
※お振込み後の返金は対応いたしかねます。
3
必要資料の到着から1か月以内に検討結果・講評をお送りします。その際に、コンサルティング(有料)をご提案する場合もございます。
4
優れた企画・原稿と判断した場合、
エージェント契約条件(契約期間2年/著作権料からの手数料)をご説明いたします。
5
双方合意の上、契約成立後、当社があなたのエージェントとして出版社へ企画をご紹介します。
著者からの推薦のことば

井上千絵(『ひとり広報の教科書』など)
株式会社ハッシン会議代表
『ひとり広報の教科書』(日本実業出版社)は私の初めての著書であり、右も左もわからない状態からのスタートだったので、アップルシード・エージェンシーさんにゼロからサポートいただきました。
出版社とのコミュニケーションや企画、プロモーションの方向性など、あらゆる面で的確なアドバイスをいただき、安心して出版に臨むことができました。また、アップルシード・エージェンシーさんは、出版という夢を叶えるだけでなく、その後の活動を広げるためのサポートも充実しています。
書店イベントなどのPR活動についても親身になって伴走いただき、おかげさまで多くの方に書籍を手にとっていただくことができました。
出版後の反響は想像をはるかに超えるものでした。全国から「広報PR」をテーマにした講演依頼をいただいたり、広報関係のイベント・交流会では「書籍を読みました」と多くの方からお声がけいただいたりするようになりました。私が代表を務めるハッシン会議に広報の人材育成に関するご依頼も増えており、書籍を通して、私たちの活動や想いを深く理解していただいた上で、お問い合わせをいただいていると感じています。
「書籍は名刺代わり」と聞いていましたが、まさにそれを実感しています。書籍を出さなければ出会えなかった多くのお客様との出会いと新たな機会に感謝いたします。

奥田昌子(『内臓脂肪を最速で落とす』など)
内科医/著述家
8年前の3月末のこと。ブログを書いている友人に、「本にまとめたら?」と勧めたところ、「絶対無理」と笑われました。もったいないなあ。その帰り道、不意に、こんな考えが浮かびました。「それなら、私が書いてみようかな」と。
作文は好きだったし、記事を数十本書くと思えば何とかなりそう。インターネットで調べていたら、「作家のエージェント」という、聞きなれない事業をしている会社を発見。そこが原稿を募集していて、プロが講評してくださるらしい。
「プロの講評」という言葉に魅了され、4月6日に執筆開始。8月5日、無事に応募フォームから提出すると、忘れもしない11月17日の深夜に検討結果を拝受。エージェント契約が決まりました。
原稿が本になり、よい思い出になったと満足するも、アップルシード・エージェンシーは筋金入りです。粘り強く励まし、寄り添い、的確にご助言くださるおかげで、気づけば現在、13冊めの健康教養書を書いています。まさに人生激変。これからも同社とともに、人の体の素晴らしさをわかりやすく伝えていくのが願いです。

徳成旨亮(『CFO思考』など)
株式会社ニコン 代表取締役社長COO兼CFO
20年前の2005年に、私は経済・金融・投資のリテラシーを分かりやすく伝えたい、という思いから覆面作家として文筆活動を始めました。アップルシード・エージェンシーが「日本初の作家のエージェント業」としてその数年前に創業されていなければ、作家「北村慶」も累計20数万部の作品群もこの世には生まれていません。
“古参の所属作家”である私が考えるアップルシード・エージェンシーのお役立ちポイントは、
- 構想・企画段階では、作家の「書きたい」、世の中の「読みたい」、出版社の「出したい」テーマの調整を担い、
- 執筆段階では、「最初の読者」として、全体構成や章立てから言葉遣いまで相談に乗り、
- 出版後は、講演やネット寄稿などメディア・ミックスの総合プロデュースを展開してくれる、
という点にあります。
これからもアップルシード・エージェンシーが、「作家の伴走者」として日本の書籍文化の発展に貢献し続けることを、作家としてそして読者として期待しています。

西岡壱誠(『東大読書』など)
現役東大生
本を書くのって、とても楽しくて素晴らしい仕事だと思うのですが、最初は大変なんですよね。
どんなふうに作ればいいか、どんなことに気をつければいいか、わからなくなってしまう場合も多いと思います。
特に最初の方だと、細かいところで行き詰まってしまったりすることが多いです。
そんな時に、一気通貫してサポートいただけるのがアップルシード・エージェンシーさんでした。
本を出版した後も、その本をどう売るか、どんなふうに売り出していくべきなのかについて、一緒に考えてくれて、とてもありがたかったです。
本の執筆に対して不安がある方には、とても良いパートナーだと言えると思います!

村井真子(『職場問題グレーゾーンのトリセツ』など)
社会保険労務士
私は2023年にはじめての本を出しました。本を出すのは小さいころからの夢でしたが、どうやってその夢を掴んだらいいのかはわかりませんでした。掴み方を教えてくれ、一緒に夢に向かって走ってくれたのはアップルシード・エージェンシーのスタッフの皆様です。「売れる本しか作りません」と断言してくれたとおり、初の著書は重版がかかり、漫画の原作やWEBメディアでの連載など仕事の幅も広がりました。社会保険労務士という仕事は未だ認知度が低いのですが、このような仕事が名刺代わりになってお客様とのご縁をつないでくれています。また、作者同士のコミュニティを用意してくれるのもこのエージェントの魅力です。交流会や歌会など、様々な分野で第一線で活躍する方々とのつながりは本当に得難いものだと感じています。エージェントを超えて、作家のプロデューサーとも呼ぶべき存在です。アップルシード・エージェンシーを、私は自信をもってお勧めします。