契約作家紹介
- name
- 早花まこ
- title
- 元宝塚歌劇団娘役
文筆家 - profile
2002年に宝塚歌劇団に入団し、2020年の退団まで雪組に所属した。
劇団の機関誌「歌劇」のコーナー執筆を8年にわたって務め、鋭くも愛のある観察眼と豊かな文章表現でファンの人気を集めた。
『すみれの花、また咲く頃―タカラジェンヌのセカンドキャリア―』(新潮社)を2023年に出版。
現在も劇団の機関誌「歌劇」で連載中。特技は詩の朗読と、いけばな。
著作紹介
取材・寄稿・講演テーマ
・宝塚歌劇
・セカンドキャリア
・生け花(勅使河原和風会 講師)
・詩の朗読
メディア実績
・婦人公論 早花まこ「戦争の記憶を語ってください―宝塚歌劇団という場所を通じ、上級生から戦争を学んでみたい」元タカラジェンヌがOGに戦争体験を聞き、綴る
・Book Bang 連載 ザ・ブックレビュー 宝塚の本箱
・考える人 「私、元タカラジェンヌです。」
・中山可穂『銀橋』(文庫)の解説
・日本経済新聞 早花まこさん「9人のタカラジェンヌ、第2の人生の選択」(2023年7月15日)
・読売新聞 宝塚OGのセカンドキャリアの見つけ方…元娘役・早花まこが迫る(2023年3月30日))
・めざましmedia元宝塚・早花まこ 元タカラジェンヌ9人に取材「宝塚時代を思い出せば、何があっても立ち向かえる」
・CREA“宝塚退団の心構えは?”孤独や嫉妬と 向き合い続ける「タカラジェンヌ」の セカンドキャリアを徹底取材
・著者が語る 【早花まこにきく】元タカラジェンヌによるセカンドキャリア塾
・週刊新潮2023年3月9日号「私の週間食卓日記」
・アプレジェンヌNEWS【早花まこ】「挑戦するのは自分次第」〜9人の元タカラジェンヌを取材して見えた道