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検索結果

『風の色』

『風の色』

鬼塚 忠・クァク ジェヨン /著
講談社文庫/出版社(2017年11月)

「もし、別の次元にこの世界とまったく同じ世界が存在し、そこに自分とまったく同じ人間が生きているとしたら。そして、その二つがある瞬間に、つながってしまったら……」。
人はなぜ生き、そして愛するのか。流氷の北海道・知床と東京。そこで生きる二組の男女。二つの世界が交錯し、結ばれる愛の先には……。
映画「猟奇的な彼女」「僕の彼女はサイボーグ」などを手がけたラブストーリーの巨匠・クァク監督。そして、気鋭の小説家・出版プロデューサー鬼塚忠。2人がタッグを組み、人間の存在の本質を、ミステリータッチで描き出した最高傑作のラブストーリー。

『歌うエスカルゴ 』

『歌うエスカルゴ 』

津原泰水/著
角川春樹事務所/出版社(2017年11月)

編集者の尚登は突如クビを言い渡され、何故か料理人として次の職場を斡旋される。そこで待っていたのは若手写真家の秋彦。うずまきを偏愛する彼とエスカルゴ料理店を立ち上げることに...
文庫化にあたり「エスカルゴ兄弟」より改題。

『葬送学者R.I.P』

『葬送学者R.I.P』

吉川英梨/著
河出文庫/出版社(2017年11月)

“葬式マニアの美人助手&柳田國男信者の落ちめ教授”のインテリコンビが、葬送儀礼への愛で事件を解決する新感覚”ミステリー!!

『警視庁 53教場』

『警視庁 53教場』

吉川英梨/著
KADOKAWA/出版社(2017年10月)

「学べ。お前は教場一の落ちこぼれだ」 警察学校小説シリーズ、始動!!

警察学校教官・守村が首吊り死体で発見された。捜査一課の五味は、府中署の綾乃とともに捜査に乗り出す。守村は五味の警察学校時代のクラス(教場)の仲間だった。恋心を抱いた同期、自殺した問題児、旧陸軍学校だった中野校から新設された府中校への移転。当時の出来事が守村の死に関わっているのか? 妻を亡くし、忘れ形見の娘と暮らす五味は、かつての仲間たちを調べ始めるが――。

『すっからかん 落ちぶれ若様奮闘記』

『すっからかん 落ちぶれ若様奮闘記』

経塚丸雄/著
祥伝社文庫/出版社(2017年10月)

須崎槇之輔は、元は信州須崎藩の世継ぎだったが、父の起こした刃傷沙汰の咎により、大和鴻上藩に「預」となってしまった。不遇をかこつこと五年。槇之輔は冷水を買う銭も惜しみ、趣味の狩猟と料理で無聊を慰めていた。そんな折、父の仇・城島家に再興の目が出ると、須崎家旧臣の一部が「城島、討つべし」と息巻き始めた!悩める若様に、御家再興の途はあるのか?

『坂本龍馬 志の貫き方』

『坂本龍馬 志の貫き方』

岡信太郎/著
株式会社カンゼン/出版社(2017年10月)

現実に流されて生きるか。志とともに死ぬか。
坂本龍馬の手紙と言葉から読み解く、混沌とした現代社会をまっすぐに生きる方法。
今こそ、幕末の異端児に生き方を学ぼう。
奇しくも2017年は龍馬没後150年。来年は明治維新から150年。
どれだけ長い年月が経とうと、現代よりはるかに先行きが見えず、
困難な状況にあった時代を駆け抜けた龍馬は、我々に強いメッセージを発し続けてくれています。

『がらくた少女と人喰い煙突』

『がらくた少女と人喰い煙突』

矢樹純/著
河出書房新社/出版社(2017年09月)

 本格クローズドミステリー×極上キャラミス! 《強迫性貯蔵症》の美少女と《盗視症》の主人公が、孤島で起きた連続殺人事件に挑む。
 強迫性貯蔵症という、がらくた集めが生きがいの少女・陶子の前に現れた、心理カウンセラーの桜木。だが彼も「普通ではない衝動」を抱える人間であった。陶子の治療で訪れた狗島で起こる、凄惨な首なし殺人事件。事件の解明とともに明かされる島の哀しい歴史とは。「普通」からはみ出た二人が、隠された島の謎を追う、感動のミステリ!!

『十三階の女』

『十三階の女』

吉川英梨/著
双葉社/出版社(2017年08月)

 圧巻のインテリジェンス小説が誕生! 警察庁の公安秘密組織『十三階』。この組織は国家の異分子を排除すためには、ときに非合法な捜査も厭わない。若き刑事・黒江律子は北陸新幹線爆破テロを起こした『名もなき戦士団』を殲滅するため、女を使ってまで捜査にまい進する。接触したテロリストを愛してしまったかもしれない――捜査の過程で悩み苦しむ律子は首謀者「スノウ・ホワイト」を逮捕できるのか!?

『銀翼のアルチザン 中島飛行機技師長・小山悌物語』』

『銀翼のアルチザン 中島飛行機技師長・小山悌物語』』

長島芳明/著
角川書店/出版社(2017年07月)

太平洋を飛び越え、アメリカ本土を直撃する巨大爆撃機を開発せよ! 
 小山悌(こやまやすし)―1902年生まれ。東北帝国大学機械科卒。東北帝国大理学部助手、帝国陸軍電信部隊を経て、1926年に中島飛行機入社。エース技師となり、数々の名機の設計を手掛け、米国航空界でレジェンドとなった。しかし小山はメディアに登場することを嫌い、回顧録も残さなかったため、その素顔は謎に包まれてきた。SUBARUの安全神話の源流となった男を中心に、極秘プロジェクト「富嶽計画」に挑んだ熱き男たちの群像劇。

『情けが宝の新次郎 旗本金融道(5)』

『情けが宝の新次郎 旗本金融道(5)』

経塚丸雄/著
双葉社/出版社(2017年07月)

 榊原家を実質的に取り仕切っている祖父の源兵衛が、何者かに拉致されてしまう。下手人はどうやら、前年秋に奉行に扮した新次郎たちに、「家質投資の出資者名簿」を奪われた両替商「筑紫屋」のようだ。さらに、筑紫屋の後ろ盾となっている老中・水野越前守の差し金で、新次郎は幕府評定所から召喚を受けてしまう。これまでの新次郎一味の数々の狼藉が、いよいよ白日の下にさらされてしまうのか!? 驚天動地の最終巻!

『朽海の城 新東京水上警察』

『朽海の城 新東京水上警察』

吉川英梨/著
講談社/出版社(2017年07月)

 東京湾を暴走する豪華客船、危機は目前。重厚でスリリング―面白さ、ハリウッド級の警察小説!
「そこに、死体が沈んでいる」衝撃的な匿名通報が東京水上警察に届く。ガイシャの頭部には、進水式で使う斧が突き刺さっていた。通報発信元は、焼死体を載せたまま航行する豪華客船セレナ・オリンピア号船内。絡み合う疑惑を乗せて母港に帰還する豪華客船に、熱血刑事・碇拓真が急行する! 「水上警察」シリーズの第3作。

『はっぴーえんど 1 (ビッグコミックス)』

『はっぴーえんど 1 (ビッグコミックス)』

大津秀一/監修  魚戸おさむ/著
小学館/出版社(2017年06月)

 天道陽(てんどう・あさひ)は、北海道・函館の「あさひ在宅診療所」の医師。臨終の場に自宅を選んだ患者と向き合う“看取りの医師”だ。散る直前の線香花火がまばゆく輝くように、人生の締めを前に、人はそれぞれの煌めきを放つ。そんな彼らとどう向き合うべきか。天道の目を通して、在宅医療の今を問う――。“看取りの医師”を選択した異色の男の活躍を描く在宅医療ストーリー!!

『維新の羆撃ち』

『維新の羆撃ち』

経塚丸雄/著
河出書房新社/出版社(2017年06月)

 箱館戦争で敗残兵となり、深手を負った元幕府遊撃隊士の奥平八郎太は、実の兄・喜一郎と膝を撃たれ重傷の本多佐吉とともに、蝦夷地の深い森へと落ち延びる。犬死しても意味はないと、兄を一人逃した八郎太であったが、残された瀕死の二人を待っていたものは人外の脅威だった。意識を失っていた八郎太が、再び目を覚ましたとき、そこにあったのは口元から顎にかけて真っ赤に血で染めた漆黒の大ヒグマであった――。
 時代小説『旗本金融道 銭が情けの新次郎』が人気となりシリーズ化された期待の新鋭、最新作!

『母への100の質問状』

『母への100の質問状』

森谷雄/著
SBクリエイティブ/出版社(2017年05月)

 お母さんの人生をあなたは知っていますか? 3度の離婚。離ればなれになった家族。4人の父親。50歳になった息子が、ずっと聞くことができなかった母の思いと人生を問う。
 ドラマ『コドモ警察』『深夜食堂』のプロデューサーが、父親となったからこそ聞きたい、母の人生と思い。どんな気持ちで僕を育てたのか。家族が離れたとき、母は何を思っていたのか。不器用な母と息子だからこそ聞けなかった思いが、少しずつ解き明かされていく……。

『なぜ闘う男は少年が好きなのか』

『なぜ闘う男は少年が好きなのか』

黒澤はゆま/著
KKベストセラーズ/出版社(2017年03月)

 武田信玄や伊達政宗は美少年にラブレターを送っていた!?
 洋の東西を問わず、戦乱の時代に決まって栄えた少年愛。死を賭して戦う戦士たちの側近くに控える少年たち。宦官、小姓、稚児、エローメノス、宦官、酒姫(サーキ)。美しい少年たちに戦士は何を求め、少年は戦士に何を与えたのか。
 WEBメディア「cakes」で累計100万pvを誇る話題のエッセイが待望の書籍化。新進気鋭の歴史小説家が、世界中にあった男色を新たな視点で描く、もうひとつの世界史。

『斬るも情けの新次郎-旗本金融道(4)』

『斬るも情けの新次郎-旗本金融道(4)』

経塚丸雄/著
双葉文庫/出版社(2017年03月)

 新次郎が榊原家に養子に入ってから、はや二年。榊原家の年間収支が年々減っていることを祖父の源兵衛から責められ、挙げ句の果てには「収支が減った分、利子をつけて、あと100日で728両を用立てろ」と厳命されてしまう。許嫁のお松に泣きつくも、色よい返事はもらえずに落ち込む新次郎だが、そんな折、旧友と再会し、「銭が確実に倍になる、とっておきの儲け話」を打ち明けられる。話題沸騰のシリーズ第四弾!

『プログラム』

『プログラム』

土田英生/著
河出書房新社/出版社(2017年02月)

 日本人、絶滅。
 小林賢太郎氏絶賛! 劇作家、演出家、俳優として活躍する著者、衝撃のデビュー作。
 夢のエネルギーMG発電の本拠地があり、純日本化政策が進む人工島・日本村に、ある日赤い小さな雲が浮び……その日を描く連作長編。

『哄う合戦屋01』

『哄う合戦屋01』

北沢秋/原作  細雪純/著
リイド社/出版社(2017年02月)

 発行部数50万部超の戦国エンターテインメント小説「合戦屋」シリーズが初コミック化!!
 天文十八(一五四九)年。甲斐・武田と越後・長尾に挟まれた中信濃には土豪が割拠していた。その一つ、横山郷の領主・遠藤吉弘のもとに天才軍師・石堂一徹が流れ着く。内政に長じて人望を集める柔和な領主と、人を寄せつけぬ孤高の猛者……戦国乱世を生きる者らの運命とは!?

『烈渦 新東京水上警察』

『烈渦 新東京水上警察』

吉川英梨/著
講談社/出版社(2017年01月)

 東京湾に係留されている「宗谷」の 船室で腐乱死体が発見された。東京水上警察は現場に急行するが、湾岸署との捜査権争いに負け、熱血刑事・碇拓真はいきり立つ。最大級の台風が迫る中、都政に絡む陰謀の存在を掴む碇。暴風荒れくるう東京湾で、命がけの闘いが始まる! 見逃せない「水上警察」シリーズ第二作。

『ふたり天下』

『ふたり天下』

北沢秋/著
河出書房新社/出版社(2016年11月)

 関ケ原、再び!?天下を治める「大義」を盾に、究極の駆け引きが始まる!!
 東西を二分した天下分け目の大合戦から七年。実質的な天下人となりながらも、その基盤はいまだ盤石とは言い難い徳川政権。第一の戦功をあげながら、その才ゆえに次第に家康から遠ざけられる黒田長政と、事実上の長子でありながら養子に出され実父・徳川家康より疎まれてきた結城秀康が手を組み、渾身の策で天下取りを狙う――
 50万部を超えたベストセラー<合戦屋シリーズ>の北沢秋、待望の時代小説最新作。

『旗本金融道(3)馬鹿と情けの新次郎』

『旗本金融道(3)馬鹿と情けの新次郎』

経塚丸雄/著
双葉社/出版社(2016年11月)

 大目付の跡部信濃守が、“命の恩人”新次郎に「ぜひ婿入りして欲しい」と懇願してくる。お松との縁組の先行きが見えない新次郎、この申し出に心が揺れる。さらに、榊原家の食客となったお松の兄・梅太郎の処遇をめぐり、中間や小者の不満が高まり、家中が険悪な雰囲気に包まれてしまう。まさに八方塞がりの新次郎だが、そんなある日、珍しく兄の宇吉郎から呼び出され、驚くべき相談を受ける。疾風怒濤の新シリーズ第三弾!

『波動 新東京水上警察』

『波動 新東京水上警察』

吉川英梨/著
講談社/出版社(2016年09月)

 東京オリンピックを控え東京湾警備拡充のため水上警察署が新設された。配属された現場一筋の熱血刑事・碇拓真は無人島の第六台場で白骨死体を発見、事件に絡み暗躍する半グレ集団の尻尾を掴む。一触即発の不安の中で迎えた、都知事臨席の水上観閲式での迫真の警備艇追跡劇! 防犯課強行犯係警部補・碇拓真を先頭に巡査部長・日下部峻、舟艇課・有馬礼子たちが、東京湾岸に勃発する凶悪事件に立ち向かう。水飛沫散らせ真相を追う東京湾岸水上警察サスペンス!

『エスカルゴ兄弟』

『エスカルゴ兄弟』

津原泰水/著
KADOKAWA/出版社(2016年08月)

〈問題の多い料理店、本日開店いたします!〉
 編集者の尚登は突如クビを言い渡され、何故か料理人として次の職場を斡旋されることに。そこで待っていたのは若手写真家の秋彦。うずまきを偏愛する彼と前代未聞のエスカルゴ料理店を立ち上げることになるが…?
 真剣すぎて滑稽で、心配でつい目が離せない。凸凹義兄弟、ちっぽけで壮大な「食」の軌跡。一気読み間違いなしの、痛快エンタメ作!!
※特設サイトはこちら

『旗本金融道(2)銭が仇の新次郎』

『旗本金融道(2)銭が仇の新次郎』

経塚丸雄/著
双葉社/出版社(2016年07月)

 叔父の仇討ちに、父と弟を巻き込んだことに母が激怒、実家の安藤家に出入り禁止となってしまった榊原新次郎。さらに、榊原家では祖父・源兵衛の子を生んだ妾のお金の立場が俄然強くなり、まさに新次郎は内憂外患。そのうえ、お松との結婚話も周囲の反対で遅々として進まず、さすがの新次郎も落ち込んでしまう。そんな折、父と弟から珍しく呼び出された新次郎は、父から思わぬ依頼を受ける。痛快無比の新シリーズ第二弾!

『ハイエナ 警視庁捜査二課 本城仁一』

『ハイエナ 警視庁捜査二課 本城仁一』

吉川英梨/著
幻冬舎/出版社(2016年06月)

 家庭を顧みずに仕事に没頭してきた叩き上げの刑事・本城が、警察官僚として出世争いの渦中にいる息子から懇願される。出向中に詐欺組織に盗まれた警察手帳を内密に奪還してほしいというのだ。親の務めを果たしてこなかった慙愧の念から、息子の隠匿に手を貸すことを決める本城。手帳に迫る過程でつかんだのは、殺人も厭わない詐欺組織の実態だった。

『花戦さ』

『花戦さ』

鬼塚忠/著
KADOKAWA/出版社(2016年05月)

 厚き友情と信頼で結ばれていた、花の名手・池坊専好と茶の名人・千利休。しかし秀吉の怒りを買い利休は非業の死を遂げた。専好の秀吉に対する怒りが増していく。そんな専好に秀吉への復讐の機会が訪れる……。
 美と誇りを守り通した男たち。華道家元・池坊に伝わる史実をもとに描かれた感動の物語。2017年映画化決定!

『計画感染』

『計画感染』

大原省吾/著
キノブックス/出版社(2016年04月)

 245名の命か、首都圏壊滅か……。新型ウイルスが持ち込まれた旅客機で感染者続出! パンデミックを恐れた政府が下した決断とは? 
 製薬会社の陰謀、政治家と官僚の保身、命懸けで奮闘する現場の人々……綿密な取材と迫真の筆致で描く群像サスペンス。歴史エンタテイメントや企業小説で評価の高い大原省吾氏が新たなリアリティに挑戦!

『旗本金融道(1)銭が情けの新次郎』

『旗本金融道(1)銭が情けの新次郎』

経塚丸雄/著
双葉社/出版社(2016年03月)

 正義感は強いが無学単細胞の安藤新次郎は、旗本安藤家の次男坊。急死した叔父の末期養子として、母の実家である旗本榊原家の家督を継ぐことになった。その榊原家、家禄一八〇俵の小普請ながら、なぜかとても裕福。それもそのはず、実は榊原家は、「義理欠く、見栄欠く、情け欠く」を座右の銘とする祖父源兵衛の指揮のもと、裏稼業で「金貸し」を手広く行っていたのだ。果たして新次郎の運命や如何に!?期待の新シリーズ、ついに登場!

『終末期医療の現場で教えられた―「幸せな人生」に必要なたった1つの言葉(メッセージ)』

『終末期医療の現場で教えられた―「幸せな人生」に必要なたった1つの言葉(メッセージ)』

大津秀一/著
青春出版社/出版社(2015年11月)

「私は1000を超える方々の最期に立ち会ってきました。幸福ばかりの方もいませんでした。不幸ばかりの方もいませんでした。それでも、幸せに笑っている方がいる一方で、自分はなんて不幸なんだとの思いが払拭できない方がいました。いったい何が違うのでしょうか──」
 終末期医療の現場で患者さんたちから教えられた、お金、仕事、家族…だけでは得られない、「幸せな人生」にいちばん必要なこととは?人生最後の日を感謝で過ごすために、いま始めておきたい習慣。

『風の色』

『風の色』

クァク・ジェヨン/企画・原案  鬼塚忠/著
講談社/出版社(2015年11月)

「もし、別の次元にこの世界とまったく同じ世界が存在し、そこに自分とまったく同じ人間が生きているとしたら。そして、その二つがある瞬間に、つながってしまったら……」人はなぜ生き、そして愛するのか。流氷の北海道・知床と東京。そこで生きる二組の男女。二つの世界が交錯し、結ばれる愛の先には……。
 映画「猟奇的な彼女」のクァク・ジェヨン監督と気鋭の小説家・出版プロデューサー鬼塚忠がタッグを組み、人間の存在の本質を、ミステリータッチで描き出した最高のラブストーリー。

『上方スピリッツ』

『上方スピリッツ』

奈須崇/著
キノブックス/出版社(2015年10月)

 お笑いコンビ「上方スピリッツ」の漫才によって、孤独だった人生と、絶つはずだった命を救われ、上方スピリッツ付きの構成作家となった主人公・阿部(あべ)。劇場の個性的な面々に囲まれ、事務の女性に恋心を抱きつつ、日々漫才ネタ作りに奮闘する。しかし、上方スピリッツは漫才コンテストでの度重なる敗退で自信をなくしていた。二人の起死回生を願うも、その矢先、劇場の閉鎖が決まる。
 阿部は、上方スピリッツのため、コンテストのトロフィーのため、劇場のため、そして愛する“お笑い”のため立ち上がるが、とある勘違いが思わぬ秘策となり──! ?気鋭の喜劇作家が描く、笑って泣ける大阪お仕事小説!

『九度山秘録:信玄、昌幸、そして稚児』

『九度山秘録:信玄、昌幸、そして稚児』

黒澤はゆま/著
河出書房新社/出版社(2015年10月)

 漢(おとこ)から漢(おとこ)へ――受け継がれる最強。
 武田信玄をして「わが目の如し」とまでいわしめた真田昌幸。そして、その昌幸が心血を注ぎ稚児から育て上げた千手……。その稚児に投影されるのは名将・真田昌幸の生涯だった。紀州九度山を舞台に、小姓時代から築きあげられる、武将と強力家臣団との固い絆を描く本格歴史小説!

『吉祥寺物語: こもれびの夏』

『吉祥寺物語: こもれびの夏』

北沢秋/著
河出書房新社/出版社(2015年09月)

 家庭環境のため、深い孤独を心に抱きながら水泳に没頭する主人公・川瀬は、あるきっかけから友人の誕生日のパーティに呼ばれる。そこで出会った北原佳津子に惹かれていくのだが……。恋愛・友情・出会い・別れ、苦悩、古びない“青春”がそこにある。1965年、東京オリンピックの翌年。吉祥寺を舞台にどこまでも純粋な物語が幕を開ける―『哄う合戦屋』『奔る合戦屋』『翔る合戦屋』で、シリーズ累計50万部を超える大ヒットを記録した北沢秋が描く、初の青春小説。

『葬送学者 鬼木場あまねの事件簿』

『葬送学者 鬼木場あまねの事件簿』

吉川英梨/著
河出書房新社/出版社(2015年07月)

 葬送儀礼に魅せられた美人助手・鬼木場あまねと、柳田國男オタクの民俗学教授・福満が繰り広げる「葬送学」ミステリ。各地の葬儀を巡るあまねが、ある日の葬儀で殺人事件に遭遇する……。
 テレビドラマ化された『女性秘匿捜査官・原麻希』シリーズが人気を博している著者の最新作。

『片恋パズル なぞの暗号と、ヒミツの気持ち』

『片恋パズル なぞの暗号と、ヒミツの気持ち』

吉川英梨/著
集英社/出版社(2015年06月)

 ひなはとにかく元気な小5女子。ある日、ダッシュしていたらオジサンをふっとばし、手帳をとりちがえてしまった!あこがれの高校生、蓮人様への愛のポエムが書いてあったのに……(恥)。とりかえさなきゃ!!よく見ると、オジサンの手帳になぞの暗号が!?クールだけどたよれる同級生、たくといっしょになぞ解きすることに。核心にせまるうち、2人のキョリがちぢまって……!?ひな&たくのラブ×ミステリー!

『きっと、夢にみる 競作集 <怪談実話系>』

『きっと、夢にみる 競作集 <怪談実話系>』

中島京子、辻村深月、朱野帰子、小中千昭、内藤了ほか/著
KADOKAWA/出版社(2015年05月)

 幼稚園に通う息子が口にする「だまだまマーク」という言葉に隠された秘密、夢の中の音や風景が現実に滲み出して追いつめられてゆく恐怖、ひょんなことから少女が目にしてしまった女性の顔を持つ鯉……。しっかりと目を開けていたはずなのに、ふとした瞬間に歪む風景と不穏な軋みを、卓越した書き手たちが端正な筆致で紡ぎだす。現実と虚構のあわいに花開く幻夢10篇が読者を魅了する、書き下ろし怪談競作集。

『怪獣文藝の逆襲』

『怪獣文藝の逆襲』

東雅夫 編/著
KADOKAWA/出版社(2015年04月)

見届けよ。世紀の大決戦がいま、幕を開ける。
怪獣と特撮を愛してやまない作家、映画監督、気鋭のコンセプト・アーティストが大集結!!希代の怪獣マニアたちの筆が生みだすオリジナル怪獣が、縦横無尽に暴れまわる、夢の競作集。ここでしか味わえない驚きと興奮を、ぜひご堪能あれ。

著者:有栖川有栖 井上伸一郎 大倉崇裕 太田忠司 梶尾真治 小中千昭 園子温 樋口真嗣 山本弘

『ヒーロー、ヒロインはこうして生まれる アニメ・特撮脚本術』

『ヒーロー、ヒロインはこうして生まれる アニメ・特撮脚本術』

稲田豊史 編/著
朝日新聞出版/出版社(2015年04月)

 ライダー、戦隊、ウルトラマン、セーラームーン……。いつの時代も熱狂を生み続ける特撮、アニメを作り上げたマエストロたち。本書では、井上敏樹×虚淵玄を筆頭に、小林靖子×小林雄次、小中千昭×會川昇といった、3組6人の脚本家がそのスピリッツとテクニックを語り合う。
 日本を代表するコンテンツである特撮ドラマの最前線において、脚本家という立場で戦い続けるプロフェッショナルが明かす、その創作の極意と本音とは?

『鬼塚パンチ!』

『鬼塚パンチ!』

鬼塚忠/著
KADOKAWA/出版社(2015年02月)

 東京郊外の昭和レトロな商店街にたたずむ鬼塚理髪店。ドレッドヘアでジャマイカかぶれの父親は、しょっちゅう息子のハヤトを新しい髪型の練習台にしようとするので、気が抜けない。高校ではサッカー部のレギュラー入りを目指し、練習に打ち込むハヤトだが、最近気になるコがいてHな妄想がふくらむばかり。そんなハヤトに次々とピンチが襲いかかる! ?
 個性豊かなサッカー仲間との友情、おせっかいだけど温かい家族の絆、ほのかな初恋。爆笑必至、心温まるおバカな青春小説。

『シベリアの掟』

『シベリアの掟』

片野道郎/訳 ニコライ・リリン/著
東邦出版/出版社(2015年02月)

 シベリアに起源を持つ犯罪共同体“善良なる犯罪者”は、国家権力を憎み、武器を愛し、タトゥーに深い意味を込めながら、質素な暮らしを保ち、弱者を尊重し、すべてを共同体で分かち合う。人生の真理が凝縮された“掟”に忠実なその誇り高き生き方は、現代社会の変化に揺れる我々にいったい何を語りかけるのか?イタリアで大反響を呼び、25カ国で翻訳された自伝的小説。

『たんときれいに召し上がれ 美食文学精選』

『たんときれいに召し上がれ 美食文学精選』

津原泰水・編/著
芸術新聞社/出版社(2015年01月)

 夏目漱石、森鴎外、谷崎潤一郎、三島由紀夫、などの文豪から、今なお第一線で活躍する金子國義画伯や筒井康隆、芦原すなお、太田忠司、早世した天才・伊藤計劃まで、36人の優れた表現者たちの“食”を集めたアンソロジー。
「三日とろゝ美味しうございました」から始まる円谷幸吉の遺書、死の直前まで食の記録を続けた正岡子規の「仰臥漫録 二」も全文収録。

『絶対音感のドレミちゃん』

『絶対音感のドレミちゃん』

広瀬香美/著
KADOKAWA/出版社(2014年12月)

 絶対音感って―、傍から見るとちょっとヘンみたいです。街中の音が人の声に聞こえたり、みんなが好きな「空」が嫌いだったり、「臭い」が音に置き換わり、さらには夢の中で作曲ができてしまったり!幼少期に絶対音感を身につけた著者が描く、書き下ろし初エッセイ。

『ダナスの幻影』

『ダナスの幻影』

吉川英梨/著
朝日新聞出版/出版社(2014年12月)

 世田谷の高級住宅地に住む主婦の玲花。高給取りの夫と可愛い子供に囲まれ、“ミセス・パーフェクト”の称号を持つ彼女だったが、 高校時代の同級生の死をきっかけに、その完ぺきだった日常が崩れ始める……。
『女性秘匿捜査官・原麻希』シリーズの吉川英梨が贈る、人間の限りない欲望と悪意を描く、新感覚ミステリー!

『わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか?(幻冬舎文庫)』

『わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか?(幻冬舎文庫)』

はあちゅう (伊藤春香)/著
幻冬舎/出版社(2014年08月)

 いわゆる普通の女子大生が夢だった世界一周の旅を企画。でも貯金がない! 学生ローン?高額バイト?いやいや、得意なブログを絡めれば、企業が支援してくれるのでは?
 無謀な思いつきが怒濤の日々の始まりだった。彼女はどうやって短期間で25社の協賛を得て、夢を形にできたのか。そして浮かれる彼女を待ち受けた膨大なミッションとピンチとは。数ヶ月間を24時間フル稼働で駆け抜けた爆走エッセイ!

『憂国のアカツキ(双葉文庫)』

『憂国のアカツキ(双葉文庫)』

大原省吾/著
双葉社/出版社(2014年07月)

 1944年9月。中国での大陸運営に行き詰った日本軍は、潜水艦による南太平洋からの金塊輸送計画を立てた。
 米軍制圧下での活動のため、はぐれ者部隊であるマレンドック島守備隊は囮作戦を命じられる。守備隊は玉砕必至の作戦を受け入れるが、“暁”と名付けた作戦を極秘浬に計画していた──。
 稀代の新人が描く、歴史エンタテインメントの新境地!

『レディオ・コール』

『レディオ・コール』

藤ダリオ/著
TOブックス/出版社(2014年06月)

『ラジオから死者の声が聞こえる』三鷹FMパーソナリティ、河野彩海は自分の番組がネット掲示板で炎上していることを知る。原因はリスナーの変死体が次々と発見されたからだ。自室なのに高いビルから落ちたように潰れた女子高生、室内で溺死したような中年女性……皆、生前に彩海のラジオ番組から死者の声を聞いたという。
 死霊に呼ばれるかのような、連続死の真相とは……?映画「貞子3D」の脚本家が放つ、予測不能の戦慄サスペンスホラー!

『音楽は何も与えてくれない』

『音楽は何も与えてくれない』

津原泰水/著
幻冬舎/出版社(2014年05月)

 まだ誰も見たことがない、音楽の夢に、触れてみないか。
『ブラバン』『11 eleven』『バレエ・メカニック』『五色の舟』……数々の名作を生み出してきた作家の生立ちと創造の軌跡、そして音楽への造詣を綴った、初の随想集!あらゆるクリエイター必携必読の一冊!!
 ビートルズの傑作アルバム『リボルバー』(1966年)のアートワークを手掛けた、伝説のベーシストであり画家のクラウス・フォアマンが特別寄稿!

『翔る合戦屋(文庫)』

『翔る合戦屋(文庫)』

北沢秋/著
双葉社/出版社(2014年03月)

 天文一九年(一五五〇年)夏、武田の信濃への侵攻はますます激しくなっていた。中信濃を舞台に、村上、小笠原、遠藤を中心とした信濃勢と、武田晴信の最後の戦いの火蓋が、ついに切って落とされる。真田幸隆、仁科盛明など名だたる豪将がせめぎ合うなか、石堂一徹は、再び天下という夢に向かって動きだす―大人気シリーズ、ついに文庫でも完結!

『スキップ!!!〜僕と彼女が見つけた戦術。〜』

『スキップ!!!〜僕と彼女が見つけた戦術。〜』

梅村崇/著
サムライ・クリエイティブ/出版社(2014年02月)

 舞台は長野県軽井沢町。玉村彰は勉強ができる以外は取り柄がなく、何も起こらない日常を過ごしていた。ふとしたきっかけでカーリング女子たちと出会い、試合を観戦することになる。初めて見たカーリングというスポーツ。その戦術の面白さに興奮した彰はスキップ(主将)の倉橋あかりに不注意な言葉をなげかけて……。
 カーリングを通じた仲間たちとの交流、彰とあかりの恋の行方はいかに!?

『老いを考える100冊の本』

『老いを考える100冊の本』

久我勝利/著
致知出版社/出版社(2013年08月)

 誰もがいつか経験するものだからこそ、むかえる前に考えておきたい。テーマごとに選ばれた様々な「老い」に関する本を、そんな未知の領域に踏み出す道しるべにしてみませんか。
 「老い」を考える100冊の本は、年をとっても輝き続けるための勇気を与えてくれます。

『「いい人生だった」と言える10の習慣』

『「いい人生だった」と言える10の習慣』

大津秀一 /著
青春出版社/出版社(2013年07月)

 終末期医療、緩和医療にたずさわる大津医師は、1000人をこえる人たちの最期を看取ってきました。その中には、後悔を残しながら亡くなった人や、自分の人生に満足しながら穏やかに息を引き取った人など、さまざまな人々がいたといいます。どう過ごしたら「いい人生だった」と思えるのか──。本書では、大津医師が、満足して人生を終えた人たちが実践していた習慣を解説します。

『サンゴレンジャー』

『サンゴレンジャー』

さかいたまき/著
朝日新聞出版/出版社(2013年05月)

舞台は沖縄県石垣島。サンゴ礁を破壊する大規模な橋の建設計画をめぐる対立の渦中に、環境省の熱血自然保護官、矢島が着任する。美しいサンゴを守るべく、仲間とともに問題解決に立ち向かうが、やがて島中を巻き込む大騒動となることに…… “レンジャー\"たちが熱く奔走する、痛快青春エンターテインメント!
青柳翔、田中圭、佐々木希出演でついに映画化! 2013年6月、全国ロードショー。

『ああ不妊治療』

『ああ不妊治療』

榎本由美/著
徳間書店/出版社(2013年04月)

「お金はどれくらいかかる?」「やっぱり治療は痛いの?」「気になる卵子老化のこと」などなど、なかなか人には聞きにくい基礎的な情報をわかりやすく追体験しながら、時にはクスッと笑ってしまうようなエピソードが満載の1冊です。不妊治療に興味がある人、現在進行形の人、いま不妊治療をお休みしている人、様々な形で妊活を卒業した人・・・・・・、悩める現代女性必読!

『アジの開きかた、人生のひらき方 』

『アジの開きかた、人生のひらき方 』

喰始/著
KKベストセラーズ/出版社(2013年04月)

今年で30周年を迎えるWAHAHA本舗、しかし、4月からの全国公演がLAST公演になる。 その主宰者・喰始が語る「LAST」の意味とは?中高年に贈る応援歌エッセイ。

『恋文讃歌』

『恋文讃歌』

鬼塚忠/著
河出書房新社/出版社(2013年03月)

僕は祖母から歴史に翻弄された愛の物語を聞かされ、解けなかった暗号の恋文を手にする。鹿児島、北朝鮮、シベリアを舞台に、夫婦愛、親子、そして孫へとつながる壮大な涙のラブストーリー。

『朝鮮王朝禁じられた愛』

『朝鮮王朝禁じられた愛』

多胡吉郎/著
講談社/出版社(2013年02月)

NHKで韓国取材に長く携わった著者が、朝鮮王朝500年の間であった、とっておきの禁じられた愛を描き出す。もちろん史実に根ざしつつ、まるで物語のように読める形で。身分違いの恋、政敵との恋愛など、さまざまな障害の中、人を愛する純粋さが伝わり読者の胸を打ちます。恋物語として楽しめ、韓国ドラマ好きにもお勧めです。

『レバレッジ!』

『レバレッジ!』

大原省吾/著
双葉社/出版社(2013年02月)

イラクにレアメタルの調査に行った大手商社の社員が、クルド人過激派グループに拉致された。アメリカ政府の陰謀が見え隠れするなか、日本政府は救出に及び腰。そんななか、6人の商社マンが立ち上がった。期限は2週間。自己資本ゼロの状態で、国際市場から身代金の5000万ドルを調達できるか!?!

『現代語で読む「生まれ出づる悩み」』

『現代語で読む「生まれ出づる悩み」』

高木敏光/現代語訳、有島武郎/著
理論社/出版社(2013年02月)

かつて、自分の描いた絵を見てほしいと言って、ぼくを訪ねてきた若者がいた。やがて彼は北海道で漁師になる。画家の志と、現実の暮らしの間に生じる青年の深い悩みを、ぼくは想像する。現代語で読む名作シリーズの第五弾。

『劉邦の宦官』

『劉邦の宦官』

黒澤はゆま/著
双葉社/出版社(2013年02月)

劉邦が前漢の初代皇帝となった四年後、新たに都となった長安の長楽宮に、小青胡と張釈という二人の幼い少年が宦官として仕えた。
貧しい生まれの二人は宮殿での悲惨な生活のなか、強く惹かれ合う。
しかし劉邦の死後、後継者争いが激化するなか、劉邦の息子・劉盈に仕える小青胡と、権力の虜となった張釈の関係は変化していく。
注目の新人が描く、歴史小説の新境地。

『限界家族』

『限界家族』

中村純子/著
毎日新聞社/出版社(2013年01月)

父は借金1億円、母&兄は重い病、弟はワープア、そして私はアラフォー未婚女子! ! 家族を笑え! 新感覚“底辺\"コミックエッセイ。

『世界が憧れる日本人という生き方』

『世界が憧れる日本人という生き方』

マックス桐島/著
日本文芸社/出版社(2012年10月)

日本人としては非常に珍しい、ハリウッド映画プロデューサーとして長年米国で暮らしてきた著者が、世界が見つめる日本人への尊敬と憧れをさまざまな角度から論じる。読むだけで元気が出る日本人論。

『現代語で読む「野菊の墓」』

『現代語で読む「野菊の墓」』

城島明彦・現代語訳、伊藤左千夫/著
理論社/出版社(2012年09月)

政夫が中学生の時、病気がちな母親を手伝うため、二つ年上の従姉・民子が、家に同居していた。政夫と民子は、幼い頃から大の仲良しだった。しかし、世間体を気にする大人たちに二人の仲を注意され、かえって互いを異性として意識しはじめる。ある秋の日、野菊の咲く道で二人は互いの想いを伝え合う。

『翔る合戦屋』

『翔る合戦屋』

北沢秋/著
双葉社/出版社(2012年09月)

天文一九年夏、武田の信濃への侵攻はますます激しくなっていた。村上、小笠原、遠藤を中心とした信濃勢と武田晴信の最後の戦いの火蓋が、ついにきって落とされる。孤高の合戦屋、石堂一徹はそのとき……。全国の書店員が絶賛したベストセラー戦国小説、ついに完結!

『現代語で読む「たけくらべ」』

『現代語で読む「たけくらべ」』

山口照美・現代語訳、樋口一葉/著
理論社/出版社(2012年08月)

いつの時代も変わらない、人間のほんとうの姿を伝える名作・古典を、言葉の壁を超えて読んでもらいたいという思いから創刊されたシリーズです。第2弾は、5千円札の肖像でもおなじみの樋口一葉。代表作の「たけくらべ」は、言葉にできない想いを抱えながら、子どもから大人のへと向かっていく若者たちの姿を描きます。

『海に癒される。 働く大人のための「海時間」のススメ』

『海に癒される。 働く大人のための「海時間」のススメ』

高橋啓介、清水浩史/著
草思社/出版社(2012年06月)

学生時代、真夏の海へ繰り出し、青春を謳歌した人も多いだろう。でも40歳を過ぎた今は、海に行くどころか、仕事で心身ともに疲れきっているのでは。◆この先、まだまだ人生は続くし、代わり映えのしない仕事も続く。だったら、海へ行こう。年をとっても、腹が出てても、カネがなくても、関係ない。海に行けば、疲れ、不安、雑念が消え、若いころの情熱、好奇心が蘇ってくるはずだ。◆本書は、学生時代に海に青春を捧げ、40代になった今も寸暇を惜しんで海へ繰り出す男二人による、海エッセイ。読むだけで、心洗われ、海に行きたくなる一冊。

『野宿入門』

『野宿入門』

かとうちあき/著
草思社/出版社(2012年06月)

野宿をするのに、もちろんお金はかかりません。あるいは、休みがなくっても、大丈夫。まずは一晩外で寝るだけで、できちゃうのです。健康な身体ひとつ、寝袋ひとつ、あればいい。ですから野宿を、学生や自由人の専売特許にとどめておくのは、もったいない。サラリーマンやイイトシした人だって、やっていいんじゃないか。やってみると、面白かったりするんじゃないか―。話題のミニコミ誌『野宿野郎』発行人がほんわかと提唱する気持ちが軽くなる生き方。 文庫化しました!野宿のお供に!

『現代語で読む「舞姫」』

『現代語で読む「舞姫」』

森鴎外・著、高木敏光・現代語訳/著
理論社/出版社(2012年05月)

ドイツ滞在中のエリート青年は、街角で出会った貧しい踊り子に恋をする。そのため出世の道が閉ざされようとしていた。愛のためにすべてを諦めることができるだろうか? 苦悩する青年の姿を描く。明治〜大正の文豪・森鷗外の代表作「舞姫」と、「うたかたの記」「文づかい」の3作品を収録。いずれもドイツ人女性と日本人青年のロマンスを描く。このシリーズは、読みやすい現代語を使って、原文の意味をできる限りそのままに、作品を甦らせています。時を超えて、想像力あふれるストーリー、個性豊かな登場人物たちとの出会いをお楽しみください。

『貧乏セレブ入門』

『貧乏セレブ入門』

星川かつら/著
駒草出版/出版社(2012年04月)

お金がなくても、華のある生活はできる! いまだアルバイトなくしては暮らしていけない、WAHAHA本舗の貧乏劇団員が、長年研究・実践してきた“プアーリッチ”道を恥じらいなく伝授。さあ、今日からみんなでレッツ・エンジョイ・不況!!

『奔る合戦屋(文庫)上・下』

『奔る合戦屋(文庫)上・下』

北沢秋/著
双葉社/出版社(2012年03月)

天文2年(1533年)、若き石堂一徹は、中信濃の豪将・村上義清に仕えていた。妻子に恵まれ、家中で台頭していく一徹。一方、甲斐の武田信虎は徐々に中信濃に侵攻しつつあった。村上家と武田家の争いが熾烈になるなか、義清と一徹の関係は、微妙に変化していく。一徹はいかにして”合戦屋”になったのか? ベストセラー戦国小説、待望の文庫化!

『花いくさ』

『花いくさ』

鬼塚忠/著
角川書店/出版社(2011年12月)

切磋琢磨し厚き友情と信頼で結ばれていた、花の名手・池坊専好と茶の名人・千利休。しかし秀吉の怒りを買い利休は非業の死を。専好の秀吉に対する怒りが増していく。そんな専好に秀吉への復讐の機会が訪れる…。

『カルテット!』

『カルテット!』

鬼塚忠/著
河出文庫/出版社(2011年12月)

バイオリニストとして将来が有望視される中学生の開だが、その家族は崩壊寸前。そんな中、家族カルテットで演奏することになって……。家族、初恋、音楽を描いた、涙と感動の青春&家族物語、待望の文庫化。映画化!浦安にて12月17日より先行上映、1月7日より全国公開!

『教室〜消えない虹』

『教室〜消えない虹』

真田コジマ/著
金の星社/出版社(2011年09月)

心に消えない虹を描いて、 大人になっていく 。両親からの過度な期待、離婚、コンプレックス、それぞれどんな悩みを抱いているかは、クラスメイトであっても知ることはない。五年二組という社会で生きる子どもたちの心の成長と、絆を描いた物語。

『オペレーション・アカツキ』

『オペレーション・アカツキ』

大原省吾/著
双葉社/出版社(2011年08月)

1944年9月。中国での大陸運営に行き詰った日本軍は、潜水艦による南太平洋からの金塊輸送計画を立てた。米軍制圧下での活動のため、はぐれ者部隊であるマレンドック島守備隊は囮作戦を命じられる。守備隊は玉砕必至の作戦を受け入れるが、”暁”と名付けた作戦を極秘浬に計画していた――。稀代の新人が描く、歴史エンタテインメントの新境地!

『奔る合戦屋』

『奔る合戦屋』

北沢秋/著
双葉社/出版社(2011年07月)

天文2年(1533年)、若き石堂一徹は、中信濃の豪将・村上義清に仕えていた。妻子に恵まれ、家中で台頭していく一徹。一方、甲斐の武田信虎は徐々に中信濃に侵攻しつつあった。村上家と武田家の争いが熾烈になるなか、義清と一徹の関係は、微妙に変化していく。一徹はいかにして”合戦屋”になったのか? ベストセラー『哄う合戦屋』、待望の続編!

『ありがとう 生きることそのすばらしさ』

『ありがとう 生きることそのすばらしさ』

大津秀一/著
致知出版社/出版社(2011年06月)

1000人の最後を見届けてきた医師が送る、10代に聞かせたい心を強くするメッセージ。「死ぬときに後悔すること25」の著者最新刊。

『このおっぱいだあれ』

『このおっぱいだあれ』

塚本やすし/著
サンマーク出版/出版社(2011年05月)

きりんやくじら、ごりらにねこ……いろんな動物たちのおっぱいが大集合! 
子どもといっしょに「おっぱいあてごっこ」で盛り上がる、ゆかいで楽しい読み聞かせ絵本ができました。いきいきとしたあざやかな絵に、しゃれや擬音語がいっぱい。ことば遊びを楽しんだり、それぞれの動物の生態を感じたりできます。みんなが大好きな「おっぱいの世界」へ、ようこそ!

『哄う合戦屋(文庫)』

『哄う合戦屋(文庫)』

北沢秋/著
双葉社/出版社(2011年04月)

天文十八年(1549年)、武田と長尾に挟まれ、土豪が割拠する中信濃。山深い名もなき城に、不幸なまでの才を持つ孤高の合戦屋がいた――「もはや拙者には、富貴も名誉も要らぬ。願うはただ、殿を天下人にすることのみでござる」。全国の書店員が大絶賛したベストセラー戦国小説が、大幅加筆で文庫化。単行本と合わせて累計15万部。

『アドガール』

『アドガール』

伊藤春香/著
主婦の友社/出版社(2011年03月)

 型破りな有名大学生だった「はあちゅう」は広告代理店に就職していた! 「パンツ脱ぐって、先輩どういう意味ですか???」 広告代理店入社2年目の女性コピーライターとなった著者が、業界の内側、社会人の素朴な疑問を独自の視点で斬りまくる。
 仕事に生きる女性にも、フツーに働く女性にも、就職活動の学生にも共感と笑いをお届け!

著者インタビューを読む
編集者インタビューを読む

『はしれ!やきにくん』

『はしれ!やきにくん』

塚本やすし/著
ポプラ社/出版社(2011年01月)

子どもたちがだいすきな「やきにく」。おにくばっかりたべてないで、やさいもたべなさい! と、いうまえに、この絵本をどうぞ。世界初、「やきにく」絵本。

『一周忌からの恋』

『一周忌からの恋』

山内ゆう子/著
ポプラ社/出版社(2010年12月)

愛する人が逝っても、人生は続く。
最愛の夫を失った30代女性が、傷心の果てにモンゴルの大草原で見つけたものとは・・・? 涙と笑顔が同時にこぼれる、感動のノンフィクション。

『半次郎』

『半次郎』

宮本正樹/著
幻冬舎/出版社(2010年09月)

明治十年西南戦争――。 日本最後の聖戦に挑んだ男たちがいた。 幕末の動乱期、新撰組さえ恐れる若き薩摩の 剣客、中村半次郎がいた。人並み外れた度胸 と剣の腕で西郷隆盛から重用され、その人柄 は志士たちに慕われた。戊辰戦争で武勲をたて、明治新政府の陸軍少将まで上りつめるも、権力闘争に敗れた西郷と薩摩に下野。だが、明治十年、維新の理想を胸に、一万三千の薩摩軍を率いて東上する……。珠玉の幕末小説。

『いち、にの、さん。』

『いち、にの、さん。』

実谷蒼依/著
ポプラ社/出版社(2010年06月)

“家族”と“学校”。そのふたつに否定されれば、小さな世界は呆気なく絶望に食い潰される―。小5で自傷を始め16歳で自殺未遂をした「死にたがりや」の女の子が、あがき続けた末に見つけた「生きる意味」とは?不器用なほど「生」と懸命に向き合った記録。

『このすしなあに』

『このすしなあに』

塚本やすし/著
ポプラ社/出版社(2010年06月)

へい、いらっしゃい! いきいのいいねたが、たくさんそろってるよ!
こどもたちがだいすきなたべもの、ナンバー・ワン! いまや、せかいのごちそう! おすしの絵本ができました。
切り身の魚しか見たことのない子どもたちが、大好きなおすしを食べながら、まるごとの魚やイカやウニを思い浮かべている…。
そんな姿を想像しながら、つくった絵本です。
おすしをほおばりながら、たくさんのいのちをいただいて生きている、ありがたさも感じることができる、おもしろまじめな、食育絵本です。

『真理男』

『真理男』

鈴木剛介/著
角川書店/出版社(2010年03月)

愛おしい高校時代そして迷いの果てに大人へ……出会い、友情、別れ、裏切り、絶望、再生。泣いて、笑って、ちょっぴりイタイ、不器用にしか生きられない、すべての若者に送る\"究極の青春エンタテイメント小説\"。

『カルテット!』

『カルテット!』

鬼塚 忠/著
河出書房新社/出版社(2010年01月)

「そこにぼくの音楽があるんです!」家族、初恋、音楽……。心温まる、涙と感動の青春&家族小説!
「カルテット!」公式ブログ

『彼氏いない歴20年のオタ女ですがあらゆる婚活してみました』

『彼氏いない歴20年のオタ女ですがあらゆる婚活してみました』

中村 純子/著
草思社/出版社(2010年01月)

「会話力ゼロ、積極性ゼロ、恋愛経験ほぼゼロ」のオタ女が、手当たりしだいに婚活イベントを試してみたら、いったいどうなる?
猛獣と化した女たちがうごめく婚活イベントの中、経験値ゼロの恋愛素人は生きて「狩り」をまっとうできるのか!?
倒れても倒れても立ち上がる「奇跡」の爆笑コミックエッセイ!

『天使の耳の物語』

『天使の耳の物語』

成井 豊/著
ポプラ社/出版社(2009年11月)

生真面目なお父さん、広告代理店勤めのお母さん、無口な息子、そしてどうも恋をしているらしい娘…いつのまにか心が離れてしまった家族を取り戻したい!お父さんの奮闘記。

『哄う合戦屋』

『哄う合戦屋』

北沢 秋/著
双葉社/出版社(2009年10月)

天文十八年。甲斐、武田と越後、長尾に挟まれた緩衝地帯、中信濃に孤高の合戦屋がいた。領主を担ぎ勢力を広げる一方で、不幸なまでの才能と抑えきれぬ天下への大望が、それぞれの運命の前に立ちはだかる―。史実を基にした壮大な人間ドラマ。

『わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか?』

『わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか?』

伊藤 春香/著
ポプラ社/出版社(2009年08月)

卒業旅行に25社が協賛!この不況下で、なぜ!?
NTTレゾナント、キャノン、ヒューレット・パッカード・・・。錚々たる企業が女子大生の「世界一周旅行」のスポンサーに!企画立案、アポイントどり、プレゼンテーションから、70日間で世界一周を成し遂げるまでの涙と汗の全記録320ページ!

『自分プロデュース 人気女優が実践している夢をかなえる習慣』

『自分プロデュース 人気女優が実践している夢をかなえる習慣』

森谷 雄/著
ランダムハウス講談社/出版社(2009年06月)

『ザ・クイズショー』『33分探偵』のドラマ&映画プロデューサーが教える、“なりたい自分に今すぐなれる方法”。

『いとしの精神科』

『いとしの精神科』

はやし まつり/著
河出書房新社/出版社(2009年05月)

幼少時からノイローゼ、過食症、対人恐怖症、依存症、ひきこもり、自傷ほか、メンタルヘルス(心の病気)にまつわる様々な経験を持つ漫画家が送る、前代未聞の“笑える”精神科依存の日々!

『ぼくは小さくて白い』

『ぼくは小さくて白い』

和田 裕美/著
朝日新聞出版/出版社(2009年03月)

世界ナンバー2営業ウーマン、和田裕美さんの成功マインドを初のイラストブックに凝縮!
かわいい子ペンギンと母ペンギンの対話を通じて、和田さんの「前向き」「感謝」「勇気」など、毎日わくわくできる、幸せになる「コア・エッセンス」があたたかなショートストーリーになりました。心にしみる大人の絵本!

『太陽の涙』

『太陽の涙』

赤坂 真理/著
岩波書店/出版社(2008年12月)

あたたかな海のただなかにまかれた、星座のような島々。その群島のかたすみに僕らの小さな島はある。僕らは太陽から生まれた。あるとき、月からひとりの男が吐き出され…。清冽で詩的なヴィジョン溢れる、現代の神話。

『連帯保証人』

『連帯保証人』

松井 計/著
双葉社/出版社(2008年11月)

ある日、雄策のもとに消費者金融から電話がかかってきた。連帯保証人をしている不倫相手の柊子の借金返済が滞り、連絡もつかないという。なぜ、彼女は忽然と消えたのか?住民票をもとに柊子を足跡を追う雄策は、予想もしなかった過去を知る―。

『わたしとおなか』

『わたしとおなか』

橘 果恋/著
サンマーク出版/出版社(2008年11月)

ある日、朝子は見知らぬ男子生徒にラブレターを渡される。でもそれは――親友の奈々宛てだった。そうだよね、私のはずがない。妄想だ。どうかしてる。だって私は――太っているから。過酷なダイエットを決意した高校2年生の恋と友情の日々を、笑いと涙で描いた日記小説。

『君の心臓の鼓動が聞こえる場所 』

『君の心臓の鼓動が聞こえる場所 』

成井 豊/著
ポプラ社/出版社(2008年11月)

40歳過ぎで独身の脚本家・根室が秘書に告白しようとしていた12月23日、14年逢っていない娘が現れた。「パパ、私、小説家になりたいの」 そして迎える驚きのクリスマスとは? ミステリ仕立てのクリスマス・ノベル。

『クリムゾン・ルーム』

『クリムゾン・ルーム』

高木 敏光/著
サンマーク出版/出版社(2008年04月)

「それ」を創造せしめたのは、はたして、神か、悪魔か?全世界から5億アクセスを記録した、史上空前の脱出ゲーム「クリムゾン・ルーム」。物語はゲームを超えた。熱狂的なファンをもつマルチメディア・クリエイター高木敏光が放つ衝撃作!
著者インタビューを読む

『わんくら』

『わんくら』

粥川 みどり/著
主婦の友社/出版社(2007年10月)

『わんだー・倶楽部』でホスト犬として働くことになった、豆柴の楽(ガク)。犬をめぐるさまざまな現実問題をテーマに人と動物が共生するすばらしさを明るく痛快に描く。
著者インタビューを読む

『ふれていたい』

『ふれていたい』

小手鞠るい/著
求龍堂/出版社(2006年12月)

初めての彼・宗治との恋愛に戸惑いながらも日々を過ごす可南子。宗治との距離を縮めたいと思う一方で、過去にフィギュアスケートでペアを組んでいたナガルへの想いも心を巡る―。甘く痛く切ない恋を見事に描く、『エンキョリレンアイ』の小手鞠るいの至高の純愛小説。

『英国のバランス、日本の傾斜』

『英国のバランス、日本の傾斜』

渡辺幸一/著
河出書房新社/出版社(2006年11月)

バランス感覚をもって欧米の架け橋を目指すイギリスと、世論が偏りがちでアジアの孤児になりかねない日本。同じ島国なのに、どうしてこうも違うのか? 在英16年の著者が、日本にいては気付かないその違いを浮き彫りにする。

『「お客さん、こーゆーとこ初めて?」』

『「お客さん、こーゆーとこ初めて?」』

赤澤竜也/著
講談社/出版社(2006年10月)

父は都市銀行役員、弟は国際線パイロット、慶応大卒のエリートが、ひょんなことからピンサロの店長に!?1000人を超す風俗嬢たちと過ごした涙と笑いの7年間を綴った、エンタメ・ノンフィクション。
出版実録記を読む1出版実録記を読む2出版実録記を読む3

『一杯のカフェの力を信じますか?』

『一杯のカフェの力を信じますか?』

佐藤裕久/著
河出書房新社/出版社(2006年10月)

伝説のカフェ「カフェ ガープ」はどのようにして誕生したのか? また店を作り上げ南船場の仕掛人と呼ばれた佐藤裕久とはどんな男なのか? 著者みずからが人生と起業について赤裸々に綴った感動の経営入門書。
著者インタビューを読む

『デブになってしまった男の話』

『デブになってしまった男の話』

鈴木剛介/著
求龍堂/出版社(2006年09月)

モテモテのイケメンから、ある理由でデブになってしまった主人公が初めて味わうコンプレックスの重みに悩むなか、ある女の子と運命の出会いをする・・・。『THE ANSWER』の著者が1年ぶりに送り出す、新境地のラブストーリー。
著者インタビューを読む編集者インタビューを読む

『吾郎とゴロー』

『吾郎とゴロー』

川渕圭一/著/著
求龍堂/出版社(2006年07月)

新米エリート研修医の吾郎はある真夏の夜、勤務するオンボロ病院の中庭で「ゴロー」と出会う。生意気なゴローの態度に吾郎は反発をおぼえるが、ゴローにはとんでもない秘密があった…。現役医師である著者の書き下ろし小説。
著者インタビューを読む 1著者インタビューを読む 2著者インタビューを読む 3

『エンキョリレンアイ』

『エンキョリレンアイ』

小手鞠るい/著/著
世界文化社/出版社(2006年03月)

13年前の春、ふたりは京都駅近くの書店で出会い、優しく切ない恋が始まった。東京とニューヨーク、遠く遠く離れていても、お互いを想わない日はなかった-。海をこえてつながる純愛物語。運命のヒトって必ずいる!著者インタビューを読む編集者インタビューを読む

『バグダッドのモモ』

『バグダッドのモモ』

山本けんぞう/作/著
アンドリュース・プレス/出版社(2003年11月)

Book@Books(韓国)

『恋がうまくいかない本当の理由―男は火星人、女は金星人 恋愛相談Q&A』

『恋がうまくいかない本当の理由―男は火星人、女は金星人 恋愛相談Q&A』

ジョン・グレイ/著 遠藤由加里、倉田真木/訳/著
ソニー・マガジンズ/出版社(2003年10月)

『男は火星人 女は金星人-恋愛相談Q&A』

『男は火星人 女は金星人-恋愛相談Q&A』

ジョン・グレイ/著 遠藤由加里、倉田真木/訳/著
ソニー・マガジンズ/出版社(2003年06月)

『妻への遺言』

『妻への遺言』

根本直樹/構成・インタビュー/著
河出書房新社/出版社(2003年04月)

『元気の出る日本語』

『元気の出る日本語』

馳浩/監修 花田義塾日本語研究会/著
扶桑社/出版社(2002年10月)

『声に出して読みたい万葉の恋歌』

『声に出して読みたい万葉の恋歌』

松永暢史/著
河出書房新社/出版社(2002年10月)

『もし、20世紀が1年だったら――1年カレンダーで振り返る日本の100年』

『もし、20世紀が1年だったら――1年カレンダーで振り返る日本の100年』

吉田浩/著 中村久男/絵/著
廣済堂出版/出版社(2002年08月)



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