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『今度こそ読み通せる名著 スマイルズの「自助論」』

『今度こそ読み通せる名著 スマイルズの「自助論」』

夏川賀央/翻訳  スマイルズ/著
ウェッジ/出版社(2016年12月)

「天は自ら助くる者を助く」という独立自尊の精神を広めた、19世紀イギリスの作家スマイルズ。 『自助論』は、アダム・スミスやニュートン、シェークスピア、ミケランジェロ、コロンブス、ガリレオ……様々な分野で活躍した人々の行いや言葉を引用しながら、生き方の根本を鋭く説いた、世界的名著です。スマイルズの世界が存分に堪能できる1冊です。

『今度こそ読み通せる名著 アランの「幸福論」』

『今度こそ読み通せる名著 アランの「幸福論」』

笹根由恵/翻訳  アラン/著
ウェッジ/出版社(2016年12月)

 19世紀から20世紀にかけて活躍した、フランスの哲学者アラン。「読んだ人を必ず幸せにする」「この世で最も美しい本」と評されるアランの『幸福論』は、日本でも昔からファンが多く、学生からビジネスマン、経営者まで幅広く親しまれている名著です。 「礼儀正しくするということは、イライラしないこと」「幸せだから笑うのではない。笑うから幸せなのだ」など、人生や人間関係、仕事、感情についてまとめた、実践的な幸福論です。

『本番に強い子の育て方』

『本番に強い子の育て方』

森川陽太郎/著
ディスカヴァー・トゥエンティワン/出版社(2016年12月)

 「緊張しないで」「平常心で」はNGワード!
 お子さんにいつも一番近い場所にいるお父さんやお母さんは、子どもにとっては、いわば専属のメンタルトレーナー。たとえ、「気が弱い子」「怖がりな子」「集中力が足りない子」「なかなかやる気の出ない子」でも大丈夫。プロゴルファー横峯さくら選手も実践する、本番で自信を持って力を発揮する方法をお伝えします。

『欧米人とはこんなに違った 日本人の「体質」 科学的事実が教える正しいがん・生活習慣病予防』

『欧米人とはこんなに違った 日本人の「体質」 科学的事実が教える正しいがん・生活習慣病予防』

奥田昌子/著
講談社/出版社(2016年12月)

 日本人には、日本人のための病気予防法がある! 同じ人間であっても、人種によって「体質」は異なり、病気のなりやすさや発症のしかたも変わります。欧米人と同じ健康法を取り入れても意味がなく、むしろ、逆効果ということさえあるのです。 本書では、見落とされがちだった「体の人種差」の視点から、日本人が病気にならないための方法を徹底解説!「日本人は炭水化物を控えてはいけない」「オリーブオイルを摂りすぎると生活習慣病に」など、知られていなかった「日本人ならではの体質」の新常識が満載です。

『誰も教えてくれない 妻のための相続とお金の話』

『誰も教えてくれない 妻のための相続とお金の話』

植田統/著
朝日新聞出版/出版社(2016年12月)

 妻にとって、相続は人生の一大イベントです。男性は自分の死後のことなど真剣に考えないし、相続対策もしません。平均寿命が長い女性は男性よりも多くの相続を経験します。
 遺言書の書き方、相続税対策などの基本知識から、夫亡き後の生活設計、自分から子ども・孫への相続準備まで、数々のトラブルを解決してきた弁護士が、もめないための秘訣をこっそり伝授!妻に必要な相続とお金の知識が、この一冊ですべてわかります。

『「この人なら」と慕われるリーダーになれる』

『「この人なら」と慕われるリーダーになれる』

佐々木順子/著
サンマーク出版/出版社(2016年12月)

「来月から、あなたにこのチームのリーダーをお願いしたい」上司からこう言われて、「はい! 」と即答できるでしょうか? 「理想の立派なリーダーにならねば」という思い込みを持っている人は多いのではないでしょうか? でも、本当に大切なのは、「この人なら」と部下や同僚に慕われ、チームを強くできるリーダーになること。
 本書では、日本IBM株式会社の役員を務め、2000人のチームを率いた経験もある著者が、女性リーダーが抱きがちな4つの思い込みを手放すためのヒント、そして自分自身へのリーダーシップを発揮し、いきいきと人生を過ごすための方法をお伝えします。

『12月25日の怪物: 謎に満ちた「サンタクロース」の実像を追う』

『12月25日の怪物: 謎に満ちた「サンタクロース」の実像を追う』

高橋大輔/著
草思社/出版社(2016年12月)

 クリスマスに子供たちにプレゼントをくれる、サンタクロースという存在。しかし、そのルーツをたどると、そこには想像を絶する“異形の怪物”の姿があった―。「物語を旅する」異能の探検家が、サンタのルーツを求めて、トルコ、イタリア、オランダ、アメリカ、フィンランド、オーストリア、日本、中国を訪ね、サンタの知られざる素顔と日本人にとってのサンタの意味を解き明かしていく、スリリングな旅ノンフィクション。

『「向いてない! 」と思う人でもリーダーになれる52のヒント』

『「向いてない! 」と思う人でもリーダーになれる52のヒント』

和田裕美/著
日本経済新聞出版社/出版社(2016年12月)

「質問があるのですが」「うん。ありがとう、何かな?」。こんな簡単な一言がリーダーシップの第一歩。人がついてきたり、部下から信頼されたりすることに資質や経験は関係ありません。必要なのは、共感と信じ切ること。29歳で部下100人を率いたビジネス書のカリスマが、試行錯誤の実体験から到達した「上司の入門書」。

『ふたり天下』

『ふたり天下』

北沢秋/著
河出書房新社/出版社(2016年11月)

 関ケ原、再び!?天下を治める「大義」を盾に、究極の駆け引きが始まる!!
 東西を二分した天下分け目の大合戦から七年。実質的な天下人となりながらも、その基盤はいまだ盤石とは言い難い徳川政権。第一の戦功をあげながら、その才ゆえに次第に家康から遠ざけられる黒田長政と、事実上の長子でありながら養子に出され実父・徳川家康より疎まれてきた結城秀康が手を組み、渾身の策で天下取りを狙う――
 50万部を超えたベストセラー<合戦屋シリーズ>の北沢秋、待望の時代小説最新作。

『エンジニアがフリーランスで年収1000万円になるための稼ぎ方』

『エンジニアがフリーランスで年収1000万円になるための稼ぎ方』

大和賢一郎/著
技術評論社/出版社(2016年11月)

 会社員時代は残業代込みでの年収600万円だったが、所属14年目で配属先の事業所が突然閉鎖、飛ばされた部署では仕事がなく孤立し、辞めざるを得ない状況に追い込まれ、退職―― それから3年後にフリーランスのエンジニアとして年収1000万円を稼げるようになった著者はどのような考え、行動しているか?
 会社に属さずエンジニアとして働くことのリアルとノウハウを、実体験をもとに、あますことなく教えます!

『内向型人間が声と話し方でソンしない本』

『内向型人間が声と話し方でソンしない本』

齋藤 匡章/著
青春出版社/出版社(2016年11月)

・会話の途中で「え、なんだって?」と聞き返される
・お店で店員を呼んでも声が届かずスルーされる
・同じことを話しても、話し方のうまいあの人の意見ばかり採用される
…など、自分の声や話し方で“ソン”していると感じたら、ぜひこの本を手に取って下さい。気を遣いすぎて、思ったようにしゃべれない人でも大丈夫。大事なのは、「大きな声」ではありません。「相手目線の声」が仕事と人間関係をガラリを好転させてくれます。1日5分の「共鳴発声法」トレーニングで、今日から声と話し方を変えましょう!

『療育なんかいらない!: 発達障害キッズの子育ては、周りがあわせたほうがうまくいく』

『療育なんかいらない!: 発達障害キッズの子育ては、周りがあわせたほうがうまくいく』

佐藤典雅/著
小学館/出版社(2016年11月)

 川崎市で発達障害の子の放課後等デイサービスを運営する著者は、発達障害の子育て相談のために毎月訪れる百人ほどの保護者に対して、マツコデラックスばりのユーモアたっぷりの一刀両断トークで、縛られがちな発達障害の子育ての常識や固定観念を次々とブチ壊し、読者にポジティブな気づきを与えている。
 著者の息子・自閉症児「がっちゃん」の破天荒な日常エピソードをコミックで織り交ぜながら、発達障害の子育てをエンジョイするまったく新しい方法を提案します!

『旗本金融道(3)馬鹿と情けの新次郎』

『旗本金融道(3)馬鹿と情けの新次郎』

経塚丸雄/著
双葉社/出版社(2016年11月)

 大目付の跡部信濃守が、“命の恩人”新次郎に「ぜひ婿入りして欲しい」と懇願してくる。お松との縁組の先行きが見えない新次郎、この申し出に心が揺れる。さらに、榊原家の食客となったお松の兄・梅太郎の処遇をめぐり、中間や小者の不満が高まり、家中が険悪な雰囲気に包まれてしまう。まさに八方塞がりの新次郎だが、そんなある日、珍しく兄の宇吉郎から呼び出され、驚くべき相談を受ける。疾風怒濤の新シリーズ第三弾!

『仕事ができる人の逆転ワザ42』

『仕事ができる人の逆転ワザ42』

濱田秀彦/著
すばる舎リンゲージ/出版社(2016年10月)

 ピンチ、しくじり、失敗、ミス……。誰にでもある試練の時期には、「イマイチな状況を、一気に変えたい!」と思うものです。本書では、「地道にコツコツ」ではなく、「ここぞ!」で力を発揮し、あっという間に逆転する42のワザを紹介します。ビジネスの基本スキルから、会話、プレゼン、上司や先輩とのコミュニケーション、評価アップなど、様々な場面で今すぐ使えるものばかり。3万人のビジネスパーソンの師匠が教える、厳選された「最強の仕事術」です!

『若者はなぜモノを買わないのか』

『若者はなぜモノを買わないのか』

堀 好伸/著
青春出版社/出版社(2016年10月)

『車』ではなく、『車に乗ってる僕』を売れ!
 車離れ、お酒離れ、旅行離れといわれる若者、実は消費している。彼らの新しい消費スタイルこそ、本書ではじめて解き明かす「シミュレーション消費」と呼ばれる、全く新しい購買行動だ。
 26歳以下男子のコミュニティを運営し、長年にわたり若者たちの消費の現場を追ってきた著者だからこそ見出せた「新世代マーケティング」のエッセンスを一冊に凝縮。モノを売るすべてのビジネスパーソン必読の書!

『都鄙問答 (いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ14』

『都鄙問答 (いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ14』

城島明彦/現代語訳 岩田梅岩/著
致知出版社/出版社(2016年10月)

 石門心学の創設者・石田梅岩が、門弟や士農工商の枠を超えて多くの人と交わした問答を記した本書。「人はなぜ祈るのか」「人の性は善か悪か」といった根源的な問いに始まり、商人の心得、読書の仕方、息子を医者にと考えている親への助言など、そのやりとりは示唆に富みます。
 松下幸之助氏が座右の書とし、「日本のCSR(企業の社会的責任)の原点」としても高く評価されています。経営者必読の一書、史上二冊目となる全文現代語訳です。

『諭吉に訊け! 現代人のモヤモヤした悩みを晴らす『学問のすすめ』』

『諭吉に訊け! 現代人のモヤモヤした悩みを晴らす『学問のすすめ』』

奥野宣之/著
光文社/出版社(2016年09月)

 迫力ある名言の数々で、人生を立て直せ!
 約140年前に書かれた『学問のすすめ』を、今読む意味は「これからを生きるために役に立つから」。『学問のすすめ』に出てくる迫力のある言葉は、動乱の時代を命がけで生き抜いた人間からしか出てきません。自己啓発書の上滑りしたポジティブな言葉(ただの不安の裏返し)とは、レベルが違うのです。今こそ、諭吉が現代人のために残してくれた「処方箋」に頼るべきです。

『子どものやる気を引きだす親 うばう親』

『子どものやる気を引きだす親 うばう親』

河野真杞/著
キノブックス/出版社(2016年09月)

 思いやりの「共感」タイプ、干渉を嫌う「独立」タイプ、気分次第の「直感」タイプ。3,000万人以上を分析した統計心理学i-colorによって、実は日本人のタイプは大きく3つに分かれます。そして、生まれ持ったタイプに応じた最適なアプローチをするだけで、子どものやる気や能力は勝手にグングン伸びていくのです。
 親子が無駄にぶつかり合わず、お互いの想いを通じ合わせるための方法をお伝えします!

『図解「めんどくさい」をスッキリ消す技術』

『図解「めんどくさい」をスッキリ消す技術』

奥田弘美/著
マキノ出版/出版社(2016年09月)

「あ〜、めんどくさい」が口癖になっている人、必見!
「職場の人間関係がうっとうしい」「苦手な片づけから逃げたい」「SNSの返信がわずらわしい」そんな日々の“めんどくさい\"をスッキリ消す技術を、人づきあいが苦手だった精神科女医が考案しました。自身が実践し、多くのクライアントの治療にも活用している「心のエネルギーワーク」で、仕事、家事、人間関係がすべて楽になります。豊富な図解で、解決策がひと目でパッとわかります。

『2017 Ws Diary 和田裕美の営業手帳 2017』

『2017 Ws Diary 和田裕美の営業手帳 2017』

和田裕美/著
ダイヤモンド社/出版社(2016年09月)

 営業手帳のNo.1! 12年目の定番手帳。営業職の人ばかりでなく、看護・介護職、教育関係者、技術職、主婦や学生にも愛用され、「書いたことが実現する」と大評判です。例年通り「週の言葉」「月の言葉」を書き下ろし、著書からの名言「元気が出る言葉集」もすべて入れ替え。今年のカラーはオレンジとマットネイビーの2色です。

『波動 新東京水上警察』

『波動 新東京水上警察』

吉川英梨/著
講談社/出版社(2016年09月)

 東京オリンピックを控え東京湾警備拡充のため水上警察署が新設された。配属された現場一筋の熱血刑事・碇拓真は無人島の第六台場で白骨死体を発見、事件に絡み暗躍する半グレ集団の尻尾を掴む。一触即発の不安の中で迎えた、都知事臨席の水上観閲式での迫真の警備艇追跡劇! 防犯課強行犯係警部補・碇拓真を先頭に巡査部長・日下部峻、舟艇課・有馬礼子たちが、東京湾岸に勃発する凶悪事件に立ち向かう。水飛沫散らせ真相を追う東京湾岸水上警察サスペンス!

『空の旅を科学する 人工知能がひらく!? 21世紀の「航空管制」』

『空の旅を科学する 人工知能がひらく!? 21世紀の「航空管制」』

伊藤恵理/著
河出書房新社/出版社(2016年09月)

 21世紀、高度な思考を持つようになったコンピュータにより、私たちの空の旅は大きく変わりつつある。いかに航空管制官の負担を減らしながら、航空機事故を回避するか。騒音を抑えてCO2排出量も削減する未来のエコフライトはどうなるか。空の旅の裏側で繰り広げられている「空の交通整理」の世界。軽やかに世界を駆け巡る若き女性研究者の奮闘を通して、未来の航空管制の姿を描く!
※著者インタビュー記事、講演動画が見られる応援サイトはこちら

『BABYMETAL試論』

『BABYMETAL試論』

小中千昭/著
アールズ出版/出版社(2016年08月)

 BABYMETALの楽曲とステージ・パフォーマンスは、なぜ世界の人々を惹きつけたのか?
 人気脚本家が1st.アルバム全15曲(+α)の「プログラム」解析を通して、BABYMETALの魅力を味わい尽くす。人気ブログ『BABYMETAL試論』を再構成し、さらに本書のために加筆した、17万字に及ぶBABYMETAL論。BABYMETALの「見方」が間違いなく広がる1冊!

『世界基準の知性を身につける ユダヤ式エッセンシャル学習法』

『世界基準の知性を身につける ユダヤ式エッセンシャル学習法』

石角完爾/著
日本能率協会マネジメントセンター/出版社(2016年08月)

 グローバル化、AIの台頭と混迷を極める現代において、10年後も通用する知性を身につけるためには何をどう学べばいいのでしょうか。生き残るために学び続け、世界基準の知性を手に入れた歴史をもつユダヤ人の学びは大きなヒントを与えてくれます。
 本書では、ユダヤ教徒であり国際弁護士の著者が、ユダヤ人が実践する、本質に近づくための戦略的学習法を解説します。

『エスカルゴ兄弟』

『エスカルゴ兄弟』

津原泰水/著
KADOKAWA/出版社(2016年08月)

〈問題の多い料理店、本日開店いたします!〉
 編集者の尚登は突如クビを言い渡され、何故か料理人として次の職場を斡旋されることに。そこで待っていたのは若手写真家の秋彦。うずまきを偏愛する彼と前代未聞のエスカルゴ料理店を立ち上げることになるが…?
 真剣すぎて滑稽で、心配でつい目が離せない。凸凹義兄弟、ちっぽけで壮大な「食」の軌跡。一気読み間違いなしの、痛快エンタメ作!!
※特設サイトはこちら

『論語と算盤(下) 人生活学篇(いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ13)』

『論語と算盤(下) 人生活学篇(いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ13)』

奥野宣之/現代語訳 渋沢栄一/著
致知出版社/出版社(2016年07月)

“ソロバン(カネ儲け)は論語(道徳)によってうまくいく。論語はソロバン(カネ儲け)によって、本当の意味で世の中を潤していくことができる”
 生涯に500以上もの会社に関わり、資本主義の父といわれる渋沢栄一。その豊富な実体験に基づき考察された、人間性の見極め方や勇猛心を養う方法、人格の磨き方などの記述には、強い説得力があります。シリーズ初、上下巻での刊行です。

『論語と算盤(上) 自己修養篇(いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ13)』

『論語と算盤(上) 自己修養篇(いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ13)』

奥野宣之/現代語訳 渋沢栄一/著
致知出版社/出版社(2016年07月)

“ソロバン(カネ儲け)は論語(道徳)によってうまくいく。論語はソロバン(カネ儲け)によって、本当の意味で世の中を潤していくことができる”
 生涯に500以上もの会社に関わり、資本主義の父といわれる渋沢栄一。その豊富な実体験に基づき考察された、人間性の見極め方や勇猛心を養う方法、人格の磨き方などの記述には、強い説得力があります。シリーズ初、上下巻での刊行です。

『「プレゼン&資料作成」のプロが明かす! 3秒でOKがもらえる「伝え方」の基本』

『「プレゼン&資料作成」のプロが明かす! 3秒でOKがもらえる「伝え方」の基本』

天野暢子/著
大和出版/出版社(2016年07月)

 交渉、説得、営業、商談、会議、コンペ、面接……すべては“プレゼン力”で決まる!
「提案する側」と「選ぶ側」の現場を20年超、両者のホンネを熟知した専門コンサルが、上司やお客様の“即決”を引き出す極意を基礎から徹底指南。「瞬時に伝わる言葉」「一目でわかる資料」「好印象をもたらす気配り」のコツをあますところなくお伝えします。身につければ一生役立つスキルです。

『旗本金融道(2)銭が仇の新次郎』

『旗本金融道(2)銭が仇の新次郎』

経塚丸雄/著
双葉社/出版社(2016年07月)

 叔父の仇討ちに、父と弟を巻き込んだことに母が激怒、実家の安藤家に出入り禁止となってしまった榊原新次郎。さらに、榊原家では祖父・源兵衛の子を生んだ妾のお金の立場が俄然強くなり、まさに新次郎は内憂外患。そのうえ、お松との結婚話も周囲の反対で遅々として進まず、さすがの新次郎も落ち込んでしまう。そんな折、父と弟から珍しく呼び出された新次郎は、父から思わぬ依頼を受ける。痛快無比の新シリーズ第二弾!

『一生伸び続ける人の学び方』

『一生伸び続ける人の学び方』

本山勝寛/著
かんき出版/出版社(2016年07月)

 世界のトップエリートに共通する学びの本質は「好奇心」「思考力」「実現力」の3つに集約されます。技術発展のスピードが加速し、国際化が進展するなかで、学校で教えられた知識では到底たちゆかなくなり、教えられたこと以上に、自ら学び、吸収できる人だけが生き残れる時代になりました。学びの最高峰である東大、ハーバード大学院で勉強し、30カ国以上を訪問して、国連機関の幹部や各国政府の首脳、国際的に影響力のある研究者と会ってきた著者がひも解く「成長し続ける人が実践している学び方」とは?

『健康診断 その「B判定」は見逃すと怖い (青春新書インテリジェンス) 』

『健康診断 その「B判定」は見逃すと怖い (青春新書インテリジェンス) 』

奥田昌子/著
青春出版社/出版社(2016年07月)

 毎年受ける健康診断、「B判定(経過観察)ならまだ大丈夫」と思っていませんか? しかし数年以内に、血糖B判定の4人に1人が糖尿病に、血圧B判定の2人に1人が高血圧になっています。それどころか、C判定より深刻で、すぐに手を打たなければならないケースもあるのです。B判定の陰で、実はひそかに病気が進行しています。
 怖いB判定を見逃さずに効果的に経過観察するコツと、B判定をA判定に戻すための健康法について、20万人を診てきた健診医が教えます。

『啓発録 (いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ12)』

『啓発録 (いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ12)』

夏川賀央/現代語訳 橋本左内/著
致知出版社/出版社(2016年06月)

 吉田松陰や西郷隆盛など、幕末の志士にも多大な影響を与えた英傑・橋本左内。26歳という若さでその生涯を終えた左内が、15歳の時に著したのが『啓発録』です。「去稚心、振気、立志、勉学、択交友」の五項目から成る本書は、自らの志を留め、それを若き武士に訴えかけたもの。若き左内が自らへの戒めとして、また藩や国家のため血を吐くような思いで記したこれらの書は、現代を生きる私たちの心をも揺り動かさずにはおかないでしょう。これぞ自己啓発の不朽の名著です。

『アメリカ ギフテッド教育最先端に学ぶ 才能の見つけ方 天才の育て方』

『アメリカ ギフテッド教育最先端に学ぶ 才能の見つけ方 天才の育て方』

石角友愛/著
文藝春秋/出版社(2016年06月)

 生まれながらに特殊な才能を持つ「ギフテッド(天才児)」は、アメリカの統計によると人口の6〜10%いるとされています。ただし、一つの才能に秀でていても、それ以外は平均以下で「困った子」とみなされることもあり、通常の学校教育の中では才能を発揮できないことも多いとか。
 本書では、全米天才児協会会員である著者が、アメリカのギフテッド教育の最先端をルポ。自分の子どもの才能を発見し、育てていくにはどうすればいいか、そのノウハウを提案します。

『人生と勉強に効く 学べるマンガ100冊』

『人生と勉強に効く 学べるマンガ100冊』

佐渡島庸平・里中満智子ほか/著
文藝春秋/出版社(2016年06月)

 学校よりも塾よりも教科書よりも楽しい、最強の学び本! 
 灘高東大卒の最注目マンガ編集者、マンガ家の里中満智子さんほか「マンガ」と「学び」の達人たちが、文学、職業、歴史、戦争、化学・学習、スポーツなどのテーマから厳選した100冊を徹底紹介します。「あさきゆめみし」から「キングダム」まで、知恵と知識が身につくマンガは、お受験ママパパも必読。ビジネスパーソンの学び直しにも最適です。

『旅行記・滞在記500冊から学ぶ 日本人が知らないアジア人の本質』

『旅行記・滞在記500冊から学ぶ 日本人が知らないアジア人の本質』

麻生川静男/著
ウェッジ/出版社(2016年06月)

 リベラルアーツとは、世界各国の「文化のコア」をつかむこと。そのためには、いろいろな文化圏の事象を比較することが必須です。本書では、500冊以上の旅行記・滞在記を読み尽くした著者が到達した各国の「文化のコア」を、アジア中心に紹介。観察眼の鋭い人による旅行記や滞在記からは、事象の羅列にとどまらず、価値観や倫理観まで知ることができます。同時に、私たち日本人が苦手とする多様な文化背景の理解や思想的な脆弱さも払拭することができる──新しい教養の入門書です。

『ハイエナ 警視庁捜査二課 本城仁一』

『ハイエナ 警視庁捜査二課 本城仁一』

吉川英梨/著
幻冬舎/出版社(2016年06月)

 家庭を顧みずに仕事に没頭してきた叩き上げの刑事・本城が、警察官僚として出世争いの渦中にいる息子から懇願される。出向中に詐欺組織に盗まれた警察手帳を内密に奪還してほしいというのだ。親の務めを果たしてこなかった慙愧の念から、息子の隠匿に手を貸すことを決める本城。手帳に迫る過程でつかんだのは、殺人も厭わない詐欺組織の実態だった。

『兵隊になった沢村栄治 戦時下職業野球連盟の偽装工作』

『兵隊になった沢村栄治 戦時下職業野球連盟の偽装工作』

山際康之/著
筑摩書房/出版社(2016年06月)

 非運の投手・沢村栄治はなぜ戦地に追いやられたのか。そして沢村の悲劇を繰り返さぬための「偽装」とは何だったか。本書は人間・沢村を描くとともに、当時の野球関係者の興味深い動きを描き出していく。
 戦時下、軍から抑圧されたといわれてきた職業野球連盟が、逆に軍を欺くことでおのれの存続をかけたという真実の物語。知られざる戦時下の野球界を、資料の綿密な分析から再構成する。

『花戦さ』

『花戦さ』

鬼塚忠/著
KADOKAWA/出版社(2016年05月)

 厚き友情と信頼で結ばれていた、花の名手・池坊専好と茶の名人・千利休。しかし秀吉の怒りを買い利休は非業の死を遂げた。専好の秀吉に対する怒りが増していく。そんな専好に秀吉への復讐の機会が訪れる……。
 美と誇りを守り通した男たち。華道家元・池坊に伝わる史実をもとに描かれた感動の物語。2017年映画化決定!

『頭のいい人は暗記ノートで覚える!「時間は半分、成果2倍」の勉強法』

『頭のいい人は暗記ノートで覚える!「時間は半分、成果2倍」の勉強法』

碓井孝介/著
三笠書房/出版社(2016年05月)

 ノートを変えるだけで、能力も成果も劇的に上がる!
 著者は、偏差値35からはじめて、名門大学に現役合格し、在学中には合格率3%の司法書士試験を突破。その後、知識ゼロの状態からわずか1年4カ月で公認会計士試験に合格しました。その著者が、みずから効果を実証してきた暗記法の集大成、それが「暗記ノート」です。「しぼる、まとめる、図で覚える」の3ステップで、要領よく覚えるコツが身につきます。

『努力論(いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ11)』

『努力論(いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ11)』

夏川賀央/現代語訳 幸田露伴/著
致知出版社/出版社(2016年04月)

 努力こそ人を幸福にする最善の道――。文豪・幸田露伴が自らの理論を大成した『努力論』が、とことん読みやすい現代語訳となって登場。
 本書には惜福、分福、植福から成る幸福三説をはじめ、自分を改造する二つの方法、成功の大きさを測る目安など、どんな状況にあっても最も強いパワーを発揮するための極意が説かれています。

『サッカー上達の科学(ブルーバックス)』

『サッカー上達の科学(ブルーバックス)』

村松尚登/著
講談社/出版社(2016年04月)

「バルサ流」の指導法が日本で進化した!技術のある選手が「ほんとうに巧い選手」になる秘訣とは?
 メッシのドリブル、ネイマールのフェイント、イニエスタのダブルタッチ、ブスケッツの正確無比なパス。超一流選手のテクニックに直結する「身体動作」が身につく独自メニューを、スペインの名門・FCバルセロナでのコーチ経験をもつ著者が徹底指南!特設サイトでは、全メニューを実演した動画も視聴できます。

『計画感染』

『計画感染』

大原省吾/著
キノブックス/出版社(2016年04月)

 245名の命か、首都圏壊滅か……。新型ウイルスが持ち込まれた旅客機で感染者続出! パンデミックを恐れた政府が下した決断とは? 
 製薬会社の陰謀、政治家と官僚の保身、命懸けで奮闘する現場の人々……綿密な取材と迫真の筆致で描く群像サスペンス。歴史エンタテイメントや企業小説で評価の高い大原省吾氏が新たなリアリティに挑戦!

『仕事ができる人の「アジア史」入門―東洋の英雄や思想家たちに学ぶ[ピンチの乗り越え方]―』

『仕事ができる人の「アジア史」入門―東洋の英雄や思想家たちに学ぶ[ピンチの乗り越え方]―』

夏川賀央/著
きずな出版/出版社(2016年04月)

「お隣」の歴史を知ることは、「私たち自身」を知ること―。幾度も消滅の危機を迎えながらも、復活を繰り返してきたアジアの国々。その英雄たちの行動や思想は、いま日本に生きる私たちにも活かすことができます。
 諸葛孔明と英雄たちの仕事術とは?遊牧民の武将、チンギス・ハーンはなぜ無敵だったのか?現代のビジネスパーソンたちが直面する、さまざまなピンチを乗り越える方法を、東洋の英雄や思想家たちから学べる1冊です。

『不仲の母を介護し看取って気づいた人生でいちばん大切なこと』

『不仲の母を介護し看取って気づいた人生でいちばん大切なこと』

川上澄江/著
マキノ出版/出版社(2016年04月)

最期の日、あなたは親と仲直りできますか? 生きる意味とは? 親子の愛とは?
半生にわたって不仲だった母への末期がん宣告。2年間の介護を経て、死の瞬間を看取った著者が学んだ、「母娘問題」「介護」「終活」など、20の人生のレッスンを収載。愛せない母の看取りをめぐる、娘の葛藤を描いたノンフィクション。

『社会人1年目からの仕事の基本 (「やるじゃん。」ブックス)』

『社会人1年目からの仕事の基本 (「やるじゃん。」ブックス)』

濱田秀彦/著
ディスカヴァー・トゥエンティワン/出版社(2016年03月)

 「だめじゃん…」を「やるじゃん。」に!フレッシュパーソンのためのあたらしい教科書。
 本書では、入社3年目までに身につけておきたい「考える力」「対人関係能力」「業務に必要な知識・技術」といった「仕事の基本」38をピックアップ。それぞれ、絶対にNG!(だめじゃん)、基本的な考え方(まずは基礎)、ワンランク上の仕事(やるじゃん)が一目でパッとわかる構成になっています。

『旗本金融道(1)銭が情けの新次郎』

『旗本金融道(1)銭が情けの新次郎』

経塚丸雄/著
双葉社/出版社(2016年03月)

 正義感は強いが無学単細胞の安藤新次郎は、旗本安藤家の次男坊。急死した叔父の末期養子として、母の実家である旗本榊原家の家督を継ぐことになった。その榊原家、家禄一八〇俵の小普請ながら、なぜかとても裕福。それもそのはず、実は榊原家は、「義理欠く、見栄欠く、情け欠く」を座右の銘とする祖父源兵衛の指揮のもと、裏稼業で「金貸し」を手広く行っていたのだ。果たして新次郎の運命や如何に!?期待の新シリーズ、ついに登場!

『図書館「超」活用術 最高の「知的空間」で、本物の思考力を身につける』

『図書館「超」活用術 最高の「知的空間」で、本物の思考力を身につける』

奥野宜之/著
朝日新聞出版/出版社(2016年03月)

 今、図書館がスゴいことになっている!?集中力、発想力、思考力、教養力を得るためのすべてがあった!
 一人ひとりが「答えなき問題」への解を出し、自己決定しなければならない時代。みんなと同じ情報源、同じ答えではもう生き残れないし、幸せにはなれない。でも、図書館に行けば、ネットでは見つからない自分だけの「解」が手に入る。司書資格ももつ著者が、仕事も人生ももっとうまくいく、図書館の最強の使い倒し方を伝授します!

『何をやっても痩せないのは脳の使い方をまちがえていたから (扶桑社新書) 』

『何をやっても痩せないのは脳の使い方をまちがえていたから (扶桑社新書) 』

奥田弘美/著
扶桑社/出版社(2016年03月)

 医学的根拠のないダイエットに踊らされる“ダイエット難民\\\"からは卒業!ダイエットに無理な食事制限や過度の運動はもういらない!スリムでいるために必要なのは、正しい「脳の使い方」だけだった!
 ストレスなくスリムでのいる人たちの生活習慣を、著者が精神科医の視点から分析。自らも実践したうえで体系化した独自メソッドを、12項目にわけて解説します。(本書は2014年3月に刊行された同タイトルに、加筆修正し新書化したものです)

『DVD付 攻撃サッカー プレス&カウンター』

『DVD付 攻撃サッカー プレス&カウンター』

村松尚登/著
成美堂出版/出版社(2016年02月)

 理想の攻撃サッカーとは、全力のプレッシングでボールを奪い、カウンターで果敢に相手ゴールを目指すスタイル。そのためには、ボールを奪う技術を磨く必要があります。本書では、プレッシングとカウンターの基本的なセオリーと、試合の状況に応じた動き方を紹介。俯瞰アングルで撮影した付録DVD映像では、ボールのない場所での動きが一目でわかります。
 FC水戸ホーリーホックアカデミーコーチである著者が監修する大人気書籍、第2弾!

『緊張しても乗り切る! 「あせらない自分」のつくり方』

『緊張しても乗り切る! 「あせらない自分」のつくり方』

森川陽太郎/著
大和書房/出版社(2016年02月)

 結婚式のスピーチもしどろもどろ、会議の急な質問に頭が真っ白、締切ギリギリの仕事でミスばかり、大事な商談・プレゼンでガチガチ……。でも大丈夫!世の中に焦らない人なんて、実は一人もいません。本当は「焦ってもいい」のです。
 人前や緊張する場が苦手なのは「焦り=悪」と考えているせいだった!?トップアスリートのメンタルトレーナーが、どんな場面でもパニックにならない「焦ってもできる人」の秘密を解き明かします!

『奇跡のみかん農園 けっして妥協しない零細農家のすごい仕事の話』

『奇跡のみかん農園 けっして妥協しない零細農家のすごい仕事の話』

谷井康人/著
SBクリエイティブ/出版社(2016年02月)

 家族経営の零細みかん農家からスタートし、わずか15年でジュースの製造・通信販売をするという6次産業化を成功させた谷井農園。キロあたり90円だったみかんが2,400円になり、東京の最高級ホテルから商品を受注し、業績は3割アップ。その秘密は「自然に逆らわない」という著者の信念と、そこからくる「清める」などの取り組みにありました。本書では、谷井農園を成功に導いた三代目社長で、農園革命児と呼ばれる谷井康人氏の取り組みと、その背景にある信念をご紹介します。

『日本一の売る技術―お客様とつながる販売マニュアル』

『日本一の売る技術―お客様とつながる販売マニュアル』

丹羽昭尋/著
きずな出版/出版社(2016年02月)

 日本最大手の家電量販店・ヤマダ電機において、年間の個人売上4億5300万円という驚異的な実績をたたき出し、入社1年目で全国2万人の販売員のなかでNo.1になった著者。なぜ、ここまで圧倒的な売上を残すことができたのか?
「ノルマを達成するのがつらい」「お客様とどう会話していいかわからない」「売ることはできても、なぜかリピーターとして戻ってきていただけない」そんな悩みを持つ、すべての販売員や営業部員へ――。家電業界だけでなく、ほぼすべての接客業に通ずる、超実践的販売マニュアル!

『思い込みから解放されたらするっとやせて20年リバウンド知らず! 精神科医の脳ダイエット』

『思い込みから解放されたらするっとやせて20年リバウンド知らず! 精神科医の脳ダイエット』

奥田弘美/著
主婦の友社/出版社(2016年01月)

「ごはんの時間だから食べなくちゃ」「残すともったいないから食べなくちゃ」「みんなが食べるから付き合わなくちゃ」……そんな思い込みを捨てて、脳ダイエットの簡単なルールを実践すれば、あっという間に健康スリム体型に!HOW TOをわかりやすくイラスト満載でお届けします。
 精神科医ならではのメンタルアドバイスで、読んでいるうちに心もすっきり!「やせなくちゃ」という呪縛から解き放たれて、身も心も軽い新たな自分に出会いましょう。

『坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」』

『坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」』

神谷宗幣/著
きずな出版/出版社(2016年01月)

 もとは土佐の片田舎の下級武士で、さらに脱藩した浪人であった坂本龍馬は、なぜ多くの仲間をつくり、「薩長同盟」などの偉業を成し遂げることができたのか?
「龍馬プロジェクト全国会」の会長であり、龍馬を一つの行動モデルとして活動を続ける著者が気づいたこと。それは、龍馬の生き様や構想の中に「仲間を集めるヒント」があるということでした。共感力、情報力、経営マインドなど、多くの人を魅了した龍馬の秘密を学ぶことで、ビジネスや人間関係に活かすことができる一冊です。

『解毒 エホバの証人の洗脳から脱出したある女性の手記』

『解毒 エホバの証人の洗脳から脱出したある女性の手記』

坂根真実/著
KADOKAWA/出版社(2016年01月)

 ―それは、洗脳が解けた瞬間だった。涙が涸れるまで泣いた後、私の脳内に「エホバ」という神は存在しなくなっていた。 
 幼少時から家族でエホバの証人に入信した女性の苦悩に満ちた半生と洗脳が解けるまでを描くノンフィクション。DV、2度の離婚、自殺未遂、家族との断絶を経て、どん底から彼女はアイデンティティを確立していく。

『ブームをつくる 人がみずから動く仕組み (集英社新書)』

『ブームをつくる 人がみずから動く仕組み (集英社新書)』

殿村美樹/著
集英社/出版社(2016年01月)

「うどん県」や「ひこにゃん」などの国民的ブームの仕掛け人が、予算も実績もないブランドや商品を、いかにして社会的な「ブーム」や「文化」に導いていくかのプロセスを詳しく解説。
 予算30万円でも広告効果2億円を生むPRプロデューサーの手法とは?時代の読み方、消費者が共感するメッセージの発信方法、低予算で最大効果を狙う戦略など、すべての働く人々に役立つ、具体的かつ実践的な「人を動かす」技術を明らかにする。



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