

作家のみなさま、こんにちは。アップルシード・エージェンシーは「作家のエージェント」の会社です。
弊社に興味をお持ち頂きまして、どうもありがとうございます。 このページをご覧になっている皆様は、すでに著作を出版している「プロの作家」の方々であると思います。
※これから作家としてデビューしたい方はこちらのページをご覧ください


すでに著書を出版しているということは、出版社の編集者との付き合いがあった、または現在もあるはずです。そして、執筆はもちろんのこと、契約書を交わしたり販促活動や漫画化や映像化といった二次使用に関する働きかけをしたりといった、出版までのもろもろの交渉もご自身ですべてやらなければならなかったと思います。ひょっとしたら、契約書を交わすことなくただ口約束だけでこれまで仕事を進めてきたという方もいらっしゃるかもしれません。
出版社は「企業」、一方、著者は「個人」であることが多いものです。そして「企業」対「個人」という構図においては、やはり相対的に個人の側が弱い立場に置かれることが多くなってしまいます。でも本来、どんな書籍も著者がいなければ存在し得ません。作家が良い作品を書くことによって、出版社も商品を売り、利益を上げることができるはずです。ということは、作家の力が弱くなれば、出版界全体が弱体化してしまいます。
アップルシード・エージェンシーは、「作家の側に立つ存在」です。1冊でも多くの良い本が世に出れば、それによって出版界も活性化されると考えます。そして、良い本を生み出すためには、作家は契約条件の交渉等の煩雑な作業に煩わされることなく、作品に専念できなければならないと思います。


欧米では作家にエージェントがつくのは当たり前で、エージェントが作家の代わりに出版社に対して企画を売り込み、印税等の条件についての交渉も行なう、というシステムが定着しています。これにより、作家は作品の執筆に集中できるわけです。またエージェントは、作品=コンテンツを最も良い形で展開するためにはどうすればよいか、そういったことを常に考えています。
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また、エージェントと作家との付き合いは、1冊だけでは終わりません。今後10年、20年という長いスパン、なんとなればこれからの作家人生の全期間にわたる関係となるわけです。作家のキャリアをトータルにとらえ、作家が最良の形で執筆活動を続けていくために全力を尽くす、エージェントの仕事はただそれだけなのです。
ここまでお読みいただき、「一緒に面白い作品を世に出し続けていきたい」と思ってくださったプロの作家の皆さまは、ぜひ一度弊社までご連絡ください。