- 小説や詩集・歌集のプロデュース実績が少ないようですが、小説や詩歌は、本になりにくいのですか?
文芸作品は、ビジネス・実用書と比較すると市場性が低く、新人作家のデビューには、出版社の新人賞と同様、高いハードルがあります。また、詩・短歌・俳句に関しては、弊社で今まで実績がありませんので、その点をご了解、ご納得のうえでご応募ください。
- 小説を応募する場合、新人賞、コンテストに落選した作品でも応募できますか?
また、それは審査に不利になりますか?
落選した作品であっても、問題ありません。また、審査において不利になることもありません。
- 自費出版の書籍、小冊子として製本してある場合でも、原稿として応募できますか?
その場合、どのような費用換算となりますか?
印刷・製本してあっても、問題ありません。費用換算に関しては、総文字数から換算してください。
- 海外で発行されている書籍の日本での翻訳出版の検討はしていただけるのでしょうか?
弊社は主に日本国内での新人発掘、所属作家のマネージメントを手がけておりますので、基本的には海外で刊行された書籍の翻訳出版の権利売買の交渉のご相談はお受けしておりません。但し、これはと思われる企画については、お問合せフォームにてご連絡ください。
- 審査結果を講評としてお送りいただけるということですが、どのようなものですか?
講評は、出版の正否だけでなく、作品の評価と、今後の改稿や次作のご執筆へのアドバイスをまとめたものです。作品のクオリティやご提案するアドバイスの方向性にもよりますが、完成原稿でのご応募ですと3000〜7000字程度、企画書でのご応募ですと1000〜3000字程度です。また、長田氏の講評は1200字程度です。
- もし、検討結果で、御社に取り扱ってもらえることになった場合、
その後はどうなるのですか?
作家、作品によって様々なケースがありますが、通常は、講評をお送りした後、弊社に所属していただく場合の契約事項のご説明をさしあげております。その後、作品の書籍化に向け、出版社へ売り込むなどのマネージメントを行わせていただきます。
- 御社にマネージメントをお願いすることが決まった場合、
月々の契約料が必要なのでしょうか?
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マネージメントにかかる毎月の契約料は必要ありません。成果報酬を基本とし、著作権使用料が発生した場合に、コミッションをいただくという形式をとっております。