

年間60冊ほどの書籍をプロデュースしております。そのなかのおよそ20作は新人作家の作品です。つまり、年間に20人ほどの新人作家をデビューさせております。


弊社では、ベストセラーを生み出し、長きにわたって成長し続ける可能性を秘めた新人作家の発掘を行っております。
そのため、常時、みなさまからの企画原稿を募集しています。有料ではございますが、社内検討委員または社外検討委員である長田洋一氏(河出書房新社元『文藝』編集長)が、みなさまの原稿を拝見し、審査をさせていただきます。
優れた企画・原稿と判断した場合には、詳細な条件などをご説明し、ご承諾を得た上で、弊社があなたのエージェントとして、出版に向け、あなたの企画・原稿にさらに磨きを加え、出版までお手伝いします。デビュー後もあなたの才能がフルに発揮できるように、弊社社員があなたをプロデュースしていきます。
また、残念ながら、出版には適さないと判断させていただいた場合も、評価内容と改稿へのアドバイスなどを、講評としてお送りさせていただきます。
才能溢れるみなさまの企画原稿を、お待ちしております。



但し、学術書や研究論文、教科書など、高度な専門性が必要と思われる企画については、事前にメールにてお問い合わせください。


但し、400字詰原稿用紙400枚(16万字)までとします。
それ以上は、100枚(4万字)ごとに10,500円加算されます
| 著者略歴 | 住所、氏名(本名)、年齢、職業、略歴、電話番号、メールアドレスは必ず記入してください。 |
|---|---|
| 内容要約 | 物語のあらすじ、作品の内容などを500〜1500字程度にまとめてください。 |
| 完成原稿 | ワープロ原稿推奨 ファイル形式は「テキスト」「ワード」に限定させていただきます。ワード形式の場合は、縦書きで、1ページにつき1行40字×40行を目安に形式をととのえて、ページ番号を挿入してください。テキスト形式の場合は、特に指定はありません。但し、いずれも400字詰原稿用紙換算枚数を明記してください。 応募は電子メールに上記ファイル添付のうえ、送信をお願いしていますが、打ち出し原稿の送付を希望される場合には、A4判のマス目のない紙に縦に印字して、しっかり綴じておいてください。 手書き原稿も受付けておりますので送付の場合にはご相談ください。 |

ノンフィクション・ビジネス書・実用書等の審査に関しては、企画書とサンプル原稿のみでの審査も可能です。完全原稿での検討希望の方は文芸作品と同じ料金になります。
| 著者略歴 | 住所、氏名(本名)、年齢、職業、略歴、電話番号、メールアドレスは必ず記入してください。 |
|---|---|
| 内容要約 | 企画意図、目次や構成案など内容が伝わるようにまとめてください。形式、枚数は自由です。 |
| サンプル原稿 | 400字詰原稿用紙40枚(1万6,000字)まで ワープロ原稿推奨しており、ファイル形式は「テキスト」「ワード」に限定させていただきます。形式は自由です。 応募は電子メールに上記ファイル添付のうえ、送信をお願いしていますが、打ち出し原稿の送付を希望される場合には、A4判のマス目のない紙に縦に印字してください。 |
応募された方の個人情報は厳重に管理し、弊社での検討以外の目的に利用することはありません。

応募要項、応募手順等をお読みになった上で、応募フォームからご応募ください
応募フォームが弊社に届きましたら、3営業日以内には折り返し、お振込いただく銀行口座をメールにてご連絡します。既定の料金をお振り込みいただけましたら、弊社から確認のご連絡をさせていただきます。
なお、一度お振込みいただいた検討料のご返金は、いかなる場合でも応じかねます。
原稿を弊社までお送りください。
ご送付いただいた原稿、資料等は返却いたしません。あらかじめお控えをお取りください。
原稿到着後、3週間以内には、検討結果、またはアドバイスなどを、講評としてご送付いたします。優れた企画・原稿と判断した場合には、条件などをご説明し、ご承諾を得た上で、あなたのエージェントとして、企画・原稿を出版社にご紹介いたします。
弊社のこれまでの実績から言うと、ご応募いただいた企画・原稿の中で実際に出版にいたるものは全体の1割程度。厳しい現実という印象を お持ちになるかもしれませんが、見方を変えれば、1割は確実に出版に結びついているのだとも考えられます。
この「1割の壁」を軽く飛び越える才能を持った作家の登場を、私たちは常に心待ちにしております。我こそは、という方、自信作のご応募をお待ちしております。

河出書房新社『文藝』編集長、同社編集委員を経て、退社。現在、フリー編集者。
立松和平『遠雷』(’80年)、田中康夫『なんとなく、クリスタル』(’81年)、俵万智『サラダ記念日』(’87年)など多くの作家の誕生に立ち合った。
他に、(故)中上健次『千年の愉楽』(’92年)、三田誠広『いちご同盟』(’90年)、松浦理英子『親指Pの修行時代』(’95年)などの作品を手掛 け、弊社アップルシード・エージェンシーとの共同企画作品にはTVドラマ化され、文化庁芸術祭優秀賞を受賞した『海峡を渡るバイオリン』がある。
親交の深い書き手としては、瀬戸内寂聴、(故)水上勉、辻井喬をはじめとし、短詩型の福島泰樹、水原紫苑、齋藤慎爾、ノンフィクションの沢木耕太 郎、(故)松下竜一、松本健一、演出家の蜷川幸雄、野田秀樹、劇作家の清水邦夫などがおり、編集姿勢の幅広さから「伝説の編集者」の異名がある。
フリーとして最初に手掛けた作品は、『旭山動物園物語』(’05年/樹立社刊)で、5万部のベストセラーとなった。
長田氏の講評をご希望される方は、その旨を応募フォームで明記してください。但し、講評を依頼する作品は弊社内で選抜した原稿のみとさせていただくこと、講評には3週間以上かかる可能性もあることをご理解ください。
アップルシード・エージェンシー社内検討委員代表。
関西学院大学総合政策学部で、留学などを体験し、国際関係論・マスメディア論などを学ぶ。卒業後は、大阪の法律事務所に勤務する傍ら、アートイベントの企画・運営に携わり、新聞・ウェブなどで劇評を発表。その後、企画営業、商品開発、書店やギャラリースタッフなどの仕事を経て、2006年より弊社にてでエージェントとして勤務。特に文芸・芸術に造詣が深いが、これまでの職歴から、ビジネス・自己啓発・実用書など幅広く読みこなす。入社後、検討した作品の多くを書籍として世に送り出している。
上記2名の他、作品のクオリティやジャンルに合わせて、
弊社スタッフや外部の専門家などが検討にあたります。