アップルシードエージェンシー

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所属作家からのコメント

アップルシード・エージェンシー 契約作家からの推薦コメント

天野暢子(『図解 話さず決める!プレゼン』など)
「郵送というオーソドックスな形で企画を持ち込んだところから、私とアップルシード・エージェンシーのお付き合いは始まりました。担当エージェントの宮原陽介さんとの二人三脚で最初の『図解 話さず決める!プレゼン』を出していただいたのが2008年のこと。この本は重版を続け、台湾、中国、韓国でも翻訳出版されています。とにかく1冊の本を世に出すことだけが目標だった私にとって、考えてもみない展開でした。
 私の周りには出版している人もいますが、自費出版だったり、法外な費用を出版社やプロデューサーに支払ったりしている人のなんと多いことか。そのような方法でも本を出すことはできるのです。けれども、アップルシード・エージェンシーは書店に並ぶ商業出版しか見据えていません。ただ“本” を量産するのではなく、“売れる本” を創り出すことしか目指してないと言ってもいいでしょう。
“本を出すより。アップルシード・エージェンシーの所属作家になる方が難しい”とは私がよく口にする話です。作家のエージェントは日本では珍しい形態ですが、本のプロフェッショナルが求める厳しさの先には、それにふさわしい結果が待っています。」
大津秀一(『死ぬときに後悔すること25』など)
「最初の本は持ち込みで1年がかりで出版にこぎつけたものの、出版社が決まるまでや決まってからのよしなしごとに、営業や折衝というのは本当に大変なものだなと畑違いの私には痛感させられるものでした。
執筆に専念するために、私には手に余るこれらの仕事を任せられる信頼に足るところを探したところ、アップルシード・エージェンシー社の名前が目に止まり、ご連絡させて頂きました。
すぐに鬼塚社長も当時いた京都まで来てくださって、その熱意や安心感で即座に所属を決めました。
結果は……すべて満足しています!」
奥野宣之(『情報は1冊のノートにまとめなさい』など)
「ライター講座に通っていたころ、たまたまゲスト講師としてやってきたのがアップルシード・エージェンシーの鬼塚さんでした。
課題作文の講評で「君は本を書ける。企画を送ってください」といわれたので、後日、いくつか思いつくままに送りました。

数カ月後、「出版社に企画が通ったので打合せをしたい」との連絡があり、担当エージェントの宮原さんと編集者との顔合わせをしました。
その後、半年ほどかけて原稿を完成させ、刊行を待つばかりになったとき、頭にあったのは「重版したらいいな。でも現実は厳しいんだろうな」ということです。 発売前後は沖縄県に出張していました。出張の最終日、石垣空港の出発ロビーで「いまごろ自分の本が本屋に並んでいるのかな」と考えていると、携帯電話が鳴りました。鬼塚さんです。興奮した様子で何か伝えようとしている――。発売3日目の重版でした。
あなたにもこんな奇跡が起きることを祈っています。」
北村森(『途中下車』など)
「自身のパニック障害の経験とそこから立ち直るための息子との旅を描いた作品を書籍化したくて、約2年間、あらゆる方法で企画の売り込みをしていたのですが、なかなか実現には届かず、途方に暮れていました。
知人の伝手を頼ってアップルシード・エージェンシーに企画書を持ち込んだところ、すぐに出版が決定。しかもかねてから憧れていた老舗出版社での出版が決まっただけでなく、その後には北村一輝さん・原田知世さん主演でNHKドラマ化まで!
書籍企画のプロデュース力とさらに映像化など作品の持つ力を広げていく展開力に感謝するとともに、絶大の信頼を置いています。」
佐藤達郎(『本番でアタマが真っ白にならないための 人前であがらない37の話し方』など)
「2010年に初めての本を出して以来、今までに7冊の本が出て、6月には8冊目の著書が刊行される予定です。年に1冊以上のペースで出版できているわけですが、そのすべてをアップルシードさん(担当は宮原さん)にご担当いただきました。
その間に僕は、広告代理店社員から大学教員へと転職したのですが、いずれにしても本業を持った上での本の執筆です。この「本業を持ったうえで本を執筆する」時に、いかにアップルシードさんと組むことが役に立つか。ここではそれを、記してみたいと思います。
本の執筆には幾つかの段階があります。①着想を出版企画書の形にする ②出版企画書を編集書に提示する ③出版企画書を編集者が気に入れば、会議にかけられる出版企画書にブラッシュアップする ④出版社の会議で出版が決まる ⑤実際に執筆する ⑥必要に応じ編集者の要望によってリライトをする ⑦初校再校チェック等を経て出版される。
このすべてを自分一人で行うのは、他に本業を持っている者にとって至難の業です。⑤と⑥はもちろん自分一人でやるのですが、特に①②③のところについて僕自身は、アップルシードさんの助けなくして出来る気がしません。能力的な問題もありますが、本業を抱えていてそこまで時間や労力を割けない、ということも大きな要素です。
というわけで、僕の場合は特に、「本業を持っているが本を書きたい」方に、アップルシードさんと組むことをおススメしたいと思います!」
殿村美樹(『テレビが飛びつくPR』など)
「地方を地盤に仕事をしてきた私にとって、「本の出版」は、東京の遠い世界の話に過ぎませんでした。そんな私に「あなたのノウハウと実績は本になる」と声をかけてくださったのは、アップルシードエージェンシーに所属されている作家の赤澤竜也さんでした。
最初は半信半疑でしたが、赤澤さんから作家エージェントの宮原陽介さんをご紹介いただいて、ようやく現実に可能なことだと実感できました。以来、 宮原さんの丁寧なアドバイスとプロデュースのおかげでこれまでに3冊、本を出すことができました。

私は地方に埋もれた魅力を発掘して活性化する仕事をしていますが、アップルシードエージェンシーの皆様は全国に埋もれた人の可能性を発掘して、日 本の文化や経済を活性化されているのだと思います。そんな皆様に出会うことができた幸せに、心から感謝しています。」
濱田秀彦(『あなたが上司から求められているシンプルな50のこと』など)
「個人的なコネクションで3冊の本を出版し、4冊目として『どうしても本にしたい』と思った企画がありました。ところが、どこに持ちかけてもダメで、3年間が過ぎ『生涯3冊で終わったな』と思っていました。
そんな時、知人がアップル・シードエージェンシーを紹介してくれ、企画を持ち込んだところ、4冊目を出版することができ、その後コンスタントに年2冊、気が付けば17冊目が出版されようとしています。
個人で活動していた時との圧倒的な違いは、エージェントが入ることで、テーマが広がったこと、様々な出版社から本を出せたことです。自分という素材を最大限に活かしてくれる真のパートナーだと思っています」
和田裕美(『世界No.2営業ウーマンの「売れる営業」に変わる本』など)
「自分の本を出したら人生がすばらしく好転します!
……というのは嘘です。(笑)
そんなに人生が激変するのなら、みんな自費出版して記念の一冊を創ればいいのです。
でも、熱意のある人と、熱意をこめてわくわくしながら一緒に本を創るというのなら
人生は信じられないくらいに好転するかもしれません。
 
私は鬼塚さんと出会ったことで、
拙著2冊目の『世界NO2セールスウーマンの売れる営業に変わる本』
を世に出すことができました。
当時は女性の書いたビジネス本など売れないと言われ厳しい環境にも関わらず、
必死で「こんな本を書きましょう」と背中を押してくれた鬼塚さんがいてくれなかったら、
11年経った今でも増刷のかかる本を生み出すことは不可能だったと思います。
鬼塚さんは失敗もしますし、100%成功するとは限りませんが
私の経験に置いては、鬼塚さんに出会えたことが
最高の宝くじをひいたようなものだと思っています。」


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